あゝとにあつく!トランプ次期大統領候補とアメリカと言う国の大きさ(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

あゝとにあつく!トランプ次期大統領候補とアメリカと言う国の大きさ(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 「あゝとにあつく!トランプ次期大統領候補とアメリカと言う国の大きさ」とこの記事の件名を書いた。そして、アメリカについて大きい国と書いたが、うっかり「偉大な」と書くところであった。

 今や、アメリカは決して偉大ではないのである。トランプ次期大統領の出現によって、偉大から大きな国と書かざるを得ない事態に成り下がったのである。

 彼は成功した巨大なビジネスマンであることには間違いないであろう。だが、品格が無いのである。この記事の後に、この17日に書いた記事を示しておきますので読者の皆さん、恐縮ですがもう一度お読み下さい。

 今や世界は、今世紀をリードしてきた欧米の民主主義、「近代的基本主義」などが音を立て崩れ去ったことについて危惧の念を抱き、人々は唖然として立ちすくんでいる。

 欧州では、イギリスのEUからの脱退や諸国における右翼政党の台頭によるポピュリズム旋風である。アメリカにおいては、彼が久しぶりに行った記者会見での混乱や相変わらずの「ッイッター」での悪口や「思い付き記事」の氾濫、彼自身が選考した閣僚などの発言に伴う混乱(彼との相違)、についてである。

 今や、世界は、この20日に迫ったアメリカのトランプ大統領がどのような発言や行動をするか、固唾(かたず)をのんで息を潜めているのである。

 <ご参考>

あゝとにあつく!トランプ次期大統領候補とアメリカ大女優のメリル・ストリーブ(考察シリーズ、ブログ)
<< 作成日時 : 2017/01/11 04:27 >>

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 アメリカの大女優メリル・ストリーブさんがトランプ次期大統領候補を批判した。内容は彼が「障害のある記者」について身振りをしながら批判したことについてである。彼の身振りには多くの日本人が備えている他人への思いやりなどが微塵も感じられなかったからなのであろう。

 彼には商売上の挫折もあったようだが、そんな経験も彼の品格の形成上には寄与していないのである。デリカシーが微塵も無いのである。

 彼もそうであろうが、欧米の「キリスト教徒」には繊細さや優美さよりは「論理」が第一であろうし、政治の世界ではそれで済むのかも知れないが、大女優メリル・ストリーブさんが抱いた嫌悪感を日本人としては共有するべきだし、失ってはならないと思う。

 安部総理も二回目の会談があるようだが、上のことをご参考に大変でしょうが頑張って下さい。

~~~~~~~~~

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

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