あゝとにあつく!三島由紀夫氏肉声発見、油絵で塗りたくった文章(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

あゝとにあつく!三島由紀夫氏肉声発見、油絵で塗りたくった文章(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 東京新聞に文豪三島由紀夫の肉声が残っていたようだ。イギリスの彼の翻訳家がインタビューした内容のようだ。

 その中に二つ興味のある処があるので記事を書きます。一つは件名に書いたが彼の文章のことだ、つまり、「油絵で塗りたくった文章」との内容である。

 もう一つは、このブログのメインテーマである憲法9条についてである。それは、「9条はあっても良いが、2項が駄目だ似非学者が国民を騙している」旨の発言である。

 さて、一つ目であるが、彼の処女作であろうが、「松葉がちくちく」との文章がある作品で、文章が多彩で豊かな比喩で塗り込められていることに辟易して、疲れ果ててしまった記憶jが残っている。そして、もう、一つの彼の作品についてだが、確か、少年が金閣を燃やしてしまう作品であったが、その作品は最後まで読んでいない筈だ。

 二つ目の9条の方だが、このブログの読者はご存知でしょうが、2項のその箇所は、最後の「交戦権はこれを認めない」であろう。

 しばしば書いたが、日本を丸腰にしようとした、GHKの目論見を外すため、この場合の交戦権は「日本の兵隊が捕虜になった場合の、ジュネーブ条約上の権利」を持たない、と解釈しなければならないのです。

 (終わります、御機嫌よう、さようなら)

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