あゝとにあつく!NHK会長の籾井氏更迭、経営委員会の委員の偏向か(考察シリーズ、ブログ)

あゝとにあつく!NHK会長の籾井氏更迭、経営委員会の委員の偏向か(考察シリーズ、ブログ)

 12月2日の産経紙(大阪、夕刊第五版トップ)は観測記事であろうが、件名の内容を伝えた。読者の皆さんがご承知の通り経営委員会はNHKの「最高意志決定機関」である。番組についても、どうやら、判断の詳しい基準は調べないが、内容をチェックして放送するか、どうか決定するそうだ。

 経営委員会は石原進委員長以下12人で構成されていて、籾井氏を会長に任命する場合の、放送法が定める9人の同意が得られない見通しとなったそうだ。

 経営委員会は「会長指名部会(何名で構成するのか書いていない)」をこの6日に開き籾井会長を含む会長候補について議論し、年内に会長を決定するそうだ。

 また、今回の会長選任に当たっては、この10月に、

○公共放送の使命を十分に理解している。

○政治的に中立である。

○人格高潔で説明力に優れている。

○広く国民から信頼を得られる。

 の資格要件を定めた。なかなか難しい資格要件で、この要件を決めた経営委員会の委員もクリアしているのか、どうかの疑念が湧(わ)いてくる。

 更に、NHKの予算はこの3年、これも反対した政党名は書いてないが、一部野党の反対を受けているようである。
籾井会長は平成26年1月に就任し、「政府が右というものを左と言うわけにはいかない」と語り批判を受け、詳しい内容は書いていないが、この他に3度、経営委員会は注意したそうである。

 そして、これは推測だが、籾井氏を会長に任命することに賛同する9名の経営委員が確保できない理由だが、上のことが原因のようなのである。

 「公共級放送」がNHKに対する法の建前であるが、NHKの職員は「国営放送」である、と自己紹介しているそうである。であるならば、「政府が右というものを左と言うわけにはいかない」は当たり前の認識なのである。

 さて、最近は余り書いていないが、少し前は偏向報道が酷かったのである。NHKは「国営放送」であることを良く認識し、「経営委員」の任命は総務省がするのであろうが、12名中9人の中に「潜在党員」が潜り込んでいないか、チェックを徹底してほしい。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)
 

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