あゝとにあつく!トルコ在ロシア大使にテロ、殉教の死は正しいのか(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

あゝとにあつく!トルコ在ロシア大使にテロ、殉教の死は正しいのか(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 トルコの首都アンカラの写真展でロシア大使がテロに倒れた。犯人は「アレッポを忘れるな」と叫びつつ拳銃を撃ち他にも3人が負傷したそうである。

 警察官だと言う犯人は背広姿で「シリアが安全にならない限りお前達に安全はない」と叫び、「私をここから連れ出せるのは死のみだ」、「ジハードだ」等とも叫んだそうである」。

 彼は殉教の死を恐れていないのである。何故だろう。

 シリアではアサド政権側が「アレッポ地区」を大方制圧したが、ロシアの爆撃により多数の市民に死傷者が出ている。シリアの内戦は、シーア派とスンニハ派との戦いで、そこにクルド人が絡んでいる。

 彼の行為は、少女の自爆のような洗脳されたものではなく、自らの意志で殉教をを選んだのであろう。彼がクルド人か、シーア派であろのか、スンニ波であるのかは、不明だが、シリアの地で親族が犠牲になっているのに違いない。

 ロシア大使と負傷した3人について哀悼の意と、お見舞いを申し上げるが、一神教・回教の頑迷さだけにこの事件や多発しているこの種ジハードについての解を求めてはならないのだ。

 つまり、一つの中国のを是認しつつ、台湾にアメリカが武器を供給し、イギリスも、ロシアも、多数の国に武器を供給しているのである。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック