あゝとにあつく!韓国はどうなる、恨(はん)、民主化等の問題など(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

あゝとにあつく!韓国はどうなる、恨(はん)、民主化等の問題など(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 韓国もそうだが、世界は、今、「ポリテカル・コレクトネス」の価値判断の世界にある。韓国のこの度の「政変」、イタリアでの五つ星運動、英国のEUからの離脱やアメリカ大統領選挙でのトランプ候補の勝利などである。

 つまりは、大胆に表現するが、表層的な価値判断では正しく見えるが、本当は間違っている動きなのである。欧米と言わず我が国においてもポピュリズムと規定されることもある。

 BSでのNHKの海外局の韓国の局が、この度の「政変」について若者の「韓国が民主化に向かう契機になればよい」との発言を流していたが、彼が、本当に上の意味を理解して発言したのかどうか疑問であるが、韓国には恨(はん)、との概念がある。

 また、韓国の恨(はん)的現象が世界を覆っており、12月19日の産経紙の正論で、この一方的な感情論をアメリカでさえも受け入れていると西尾幹二氏が断じている。

 また、このことを端的に表現すれば、中国もそうであると言ってよいが韓国の「政治的国内」は、未だ、民主化されてはいないのである。その一歩手前の段階にあると言っても良いのではなかろうか。

 だとすれば、弾劾裁判中のパク大統領がやっと補正した動きを見せ始めたと言うのに、中国と韓国の反日歴史戦や慰安婦像の世界での拡散は続いていくのであろう、と考えざるをえない。

 真に残念であると言ってよい。

 安部総理は真面目だが、日本人の男性だけがスケベ人間では無いとの意味も込め、慰安婦担当大臣を設けるべきではなかろうか。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

 

 

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