あゝとにあつく!地デジNHKテレビ「ダウントン・アビー」視聴の勧め(考察シリーズ、ツイッター風ブログ

 あゝとにあつく!地デジNHKテレビ「ダウントン・アビー」視聴の勧め(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 日曜日(実質月曜日)0:00からNHKテレビ(地デジ)に「ダウントン・アビー」との番組があります。未だ、視聴したことのない方には、一度、視聴することをお勧めします。

 物語の概要は、ダウントン・アビーと呼ばれる館に住む英国貴族の物語で、時代背景は馬車の時代から「T型フォード」の時代に入った頃である。

 館の主人は保守に凝り固まったような人物で、家族にはそれぞれ侍女などが付き、衣装の準備や着付けまで面倒を見てもらうのです。

 それに、執事は当然居て、大勢の料理人などもおり、欧米でヒットしたテレビ番組だそうである。お勧めする理由ですが、交わす会話が、実に、貴族一家や使用人までもが、論理的で明晰であるからです。
 
 つい最近、このブログの記事にアジアでは日本とタイだけが欧米の植民地になることを逃れた、と書いた。欧米の国の基本形態としては「貴族社会(今風に言えば格差の国)」の伝統しかないのである、とも書いた。

 そして、日本は未来永劫に、国の基本としてはこのこと(皇統の国)を大事にしていかなければならない、と結論付けた筈である。

 さて、結論ですが、未だ視聴していない方々は、交わされる会話が、実に、「論理的で明晰」であることをご確認下さい。不肖、今唐は、一神教の国の「怖さや凄さ」を感じています。 

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

 

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