あゝとにあつく!ロシアはユーラシア大陸の帝国主義国家、ロシアとの協力(考察シリーズ、ブログ)

あゝとにあつく!ロシアはユーラシア大陸の帝国主義国家、ロシアとの協力(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 昨夜(10月7日)のBSフジ、プライムニュースには学・東大名誉教授、西川氏、官・外務省元分析官、佐藤氏、政・政党大地、鈴木氏が出演していた。

 テーマはロシアとの外交と北方領土問題である。少し前に、北方領土問題について、外務省のホームページ等をネットで調べていてこんがらがってしまったことがあった。

 上に示した3者はソ連とロシアの専門家である、と番組の反町編集委員が紹介していたが、正に、その通りで番組の説明で、少しはこんがらがった理由がわかった気がした。

 今朝、BSのNHKの海外放送の確か中国の局であたと思うが、ロシアとの「燃料協定」について、燃料パイプの絵と共に伝えていたが、中国にロシアは燃料を供給するようである。

 そして、ロシアの大部分はユーロシア大陸の国である。西域が少しヨーロッパに接しているに過ぎない。

 さて、本題に移るが、今日、明日でアメリカ大統領選挙の結果が出る。クリントン、トランプのどちらが勝つにしても、アメリカは大東亜戦争前のルーズベルト元大統領の時代に向うであろう。

 だからこそ、日本はアメリカに先駆けて、TPPの承認の選択をしなければならないのに、訳の解からぬ新進党などの野党は政争の道具にしている。

 つまり、プーチン大統領のロシアは、広大な凍土の下に眠るメタンを初(はじ)めとする燃料大国である。中国も「現代の帝国主義国家」には従わざるを得なくなるのである。

 また、アメリカはどちらが大統領となろうとも内向きの国家の時代を迎えるのである。あえて、漫画的に書くが、北方領土の問題がどう収まろうと、ゆめゆめウラジオストックを奇襲することなく、中国に対抗するためにも、ロシアと共に「極東の帝国主義国家」として歩むべきなのである。

 (終わります、ご機嫌よう、さよううなら)

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