あゝとにあつく!拉致問題解決に二つの提案その2(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

あゝとにあつく!拉致問題解決に二つの提案その2(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 その2の結論を先に書きます。要は、筑波大学大学院の古田博司教授を「拉致対策のチーム」に来て頂き、意見を聞いたらどうか、ということである。

 先生によると、朝鮮半島は東に山岳があり西が平野部で、また、南は海になっている地勢的特徴があり、古代から攻め攻め込まれ易いのだそうである。この特性が、現代までにも朝鮮社会に様々な歪みを生じさせている、と論ずるのである。

 今、朴韓国大統領は支持率も5%となり、辞めろ、辞めろの声が日本海を渡って聞こえてくるようである。つまり、「朝鮮半島における民族的、歴史的特性」として古代を色濃く引きずっており、朴大統領の言いつけ外交もその表れであった。

 李氏朝鮮の体制下においても民はその統治をもともと信頼せず、臣下同士もすべて不信の関係であった。これを今に引きずって一番畏れているのは、北朝鮮の金正恩氏であると断じている。

 このブログでは、中国について近代までは清王朝支配の「古代的統治体制」で、習近平政権がしきりに歴史戦を仕掛けるがお門違いである、と書いてきた。

 それはさて置き、先生は古い朝鮮の資料も調べても居られるようなので、是非とも、冒頭に書いたように先生の意見を参考にして拉致問題解決の糸口を見つけて欲しいのである。
 
 <ご参考、その1の記事です>

あゝとにあつく!拉致問題解決に二つの提案その1(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 ニ三日前テレビで北朝鮮の拉致被害家族の横田夫妻の姿を観た。大変失礼にあたるかも知れないが、「被害家族」は、何故、本音を語らぬのだろう、といつも苛立を感ずるのです。

 アメリカでは次期大統領にとんでもない人物に思えるトランプ氏が決まり、選挙中は言いたい放題であった。日本は駐留アメリカ軍の費用を負担せよ、でないと、日本から駐留軍を引き上げる。日本や韓国は核武装してもよい等である。

 また、昨夜のBSフジプライムニュースには、櫻井よしこ女史と民主党時代の元防衛相森本氏が出演していた。桜井女史が日本の核武装について議論の必要がある、旨語ると、流石に、民主党が選んだ森本氏は否定した。

 さて、横田夫妻への苛立ちに戻るが、つまり、「日本は北朝鮮に攻め入ってでも、被害者を連れ戻して欲しい」との素直で直截な気持ちを示して欲しいのだ。お二人が語るのは「私達は何時まで待つのですか」旨であるから、もう一度書くが、いらいらしてしまうのである。

 では、「どうすべきか」、との観点から1歩踏み込んで欲しいのである。

 尤も、上の内容は、防衛戦争しか可能でない憲法9条の改正などにつながるから控えているのかもしれないが、今の時代は、「遠慮することは美徳ではない時代」でもある。実世間であれば、金正恩氏の横っ面にビンタを入れて早く報告書を出せ、被害者を帰せ、と言うべき場面である。

 書いたように、アメリカ次期大統領トランプ氏やフィリッピン大統領ドゥテルテ氏は言いたい放題である。そして、間もなく北朝鮮は核付きミサイルを持つ「核武装国家」になってしまうであろう。

 以上が件名の一つの提案である。二つについては、11月9日の産経紙の正論に、筑波大学大学院の古田博司教授が書いた「朝鮮半島における民族的、歴史的特性」であるが、その2に譲ります。

 (ではまた、ご機嫌よう) 

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