あゝとにあつく!宮城県の広川小学校児童、生徒の津波での賠償判決(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

あゝとにあつく!宮城県の広川小学校児童、生徒の津波での賠償判決(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 いたいけな児童生徒の命は何よりも大事だが、そして、最大限の注意をして守るべきだが、それと法的評価とは別の問題だと思う。

 放送メディのニュースを観ていて良く解からないのだ。殺人ではないので、故意ではなく過失の問題になるのだろう。つまり、危険についての「予見・期待可能性」があるのかの問題だろうと思う。

 ニュ-スでは市の広報車か消防車だろうが、「津波が来るから逃げろ」との放送があった時点で、学校側には逃がす注意義務が生じたと裁判官は認めたようだ。

 その時点で、小学校を飲み込んでしまう大津波が来ると予見できたのかの問題だと考えるが。

 であるなら、何故、市の広報車か消防車は多数集まっている児童、生徒が移動するまでその場にとどまって確認しなかったのか、と考えるのである。

 メディアの伝える内容が皮相的なのかもしれないが、裁判長が現場にいて、小高い場所であれば尚更(なおさら)だが、その広報を聞いて児童生徒に裏山に逃げ込めと指示したのだろうか。

 児童を、生徒を預かっている立場・責任は加重はされるだろうが、特別な、鋭敏な危険意識は必要ではないだろうとも考えられるし、この辺が良く解からないのだ。

 明日の新聞で理解出来たらよいのであるが。最後ですが、亡くなった児童、生徒のご冥福をお祈りします。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

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