あゝとにあつく!オリンピック、日本柔道2年ぶりの「金」、井上康生監督お見事(ツイッター風ブログ)

あゝとにあつく!オリンピック、日本柔道2年ぶりの「金」、井上康生監督お見事(ツイッター風ブログ)

 唐突だが、ロシアは国家ぐるみで、何故、ドーピングをしたのであろうか。4年に1度の全世界の国や地域を網羅したスポーツの祭典で、民族としての高揚感を味わうことが出来るからであろう。

 新しくは独裁者とも言われるプーチン大統領や古くはドイツのナチス、ヒットラーもドーピングをした可能性が高いが、この高揚感を国家統一などに巧みに利用する意図からであろう。

 安部総理は中国や韓国から、日本の左翼勢力までもが、独裁者呼ばわりされるが、「ひっそり」としたもんで、その点では安心である。

 さて、この記事のテーマに移るが、井上康生監督は「独自の方式」を導入し2年ぶりの金メダルを柔道界にもたらしたのだ。8月10日の産経紙が伝えてくれました。

○身体の力は稽古でつけろ、と無視されてきたウエートトレーニングを導入し、体幹トレーニングの研究者を代表のコーチに招いた。

○柔道の伝統的な練習方法、「乱捕り」についても、いたずらなものでなく、戦況を想定したケーススタディを学ばせた。

○チームの移動にはスーツ着用を義務付けるなど「最強だけではない最高の選手」としての自覚を養った。

○また、選手の精神面については、「五輪に魔物はいない。強いものが勝つ」、と上の練習について意義付けた。

 未だ、僅かであるが重量級の試合が残っている。期待しよう。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

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