あゝとにあつく!税金逃れの中小企業の経営者、恥を知れ(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

あゝとにあつく!税金逃れの中小企業の経営者、恥を知れ(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 相続税対策のため中小企業の経営者が、取引銀行などの進めもあり、自社の株を別会社に売り払う等により納税を逃れる方法が流行っているそうだ。

 しかも、課税された経営者は不当だからと国を訴えている、と言う。8月29日の産経紙が伝えてくれました。

 何と情けない有様であろうか。このブログでは、しばしば、経営者の倫理観の欠如について書いて来た。特に、中小企業の「親父達」は巷間、80パーセントは税務官僚上がりの税理士の指導により税金を納めていない、と書いたこともある。

  さて、今、米国企業のアップル社がスコットランド、(タックスヘイブン地)に工場を造っていて、納税を怠っているとNHKの海外放送が伝えている。

 日本のイギリスへの進出企業数は、イギリス(スコットランドとの連合王国)がEU離脱の際に、3000社と報道された記憶があり、確認のため調べてみると、今では、1380社だと伝えられている。

 全てとは言わないが、ほとんどが、「タックスヘイブン」地を意図しているのであろう。

 昨夜の、BSフジのプライムニュースがテーマで取り上げていたが、安部政権は上のような企業風土を是正し、日本は、労働組合が企業内労組で機能的にも対策が取れる可能性はないので、「政策誘導」を図って欲しい。

 現代の「帝国主義国家」と言ってよい中国に対抗するため、経済(納税)・国民意識でもしっかりして、「極東の小国」に成り果ててはならないのである。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

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