あゝとにあつく!8月15日の終戦・敗戦記念日の被虐史観など(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

あゝとにあつく!8月15日の終戦・敗戦記念日の被虐史観など(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

短刀直入に問題部分に入る。昨年4月の米連邦議会演説で安部総理は「先の大戦(大東亜戦争)において、アジア諸国民に苦しみを与えた事を痛切に反省している」旨述べた。

 これは、米国メディア等からも積極的に評価されたと言う、だが、村山元総理(当時は社会党党首)談話や河野元官房長官(自民党)談話の系列に属する発言ではなかったのか。

 安部総理の基本的な政治的信念は、「戦後レジームからの脱却」であった筈だ。それが何故被虐史観に満ちた村山元総理(当時は社会党党首)談話や河野元官房長官(自民党)談話の上塗りをしなければならなかったのか、理解に苦しむのである。

 アメリカは日本の多くの都市への焼夷弾による無差別、絨毯爆撃により多数の民間人を殺傷し、落とす必要もない原爆さえ落としているのである。

 結論であるが、新しくは韓国との慰安婦問題の「棚上げ」についての根拠のない10億円への救出も不可解であるが、中国や韓国との「首脳会談」が頓挫していることについての焦りがあったのではないか、と推測する。

 つまり、先の大戦(大東亜戦争)においては日本人は、兵隊として、あるいは民間人として310万人も犠牲になっているのである。遺族や生き残りの人々が、戦争はしてはならない、等とメディアに語り、メディアがそれを伝えるのはある意味止むを得ないが、310万の御霊を前向きに慰霊してあげることが出来ないだろうか、と考えるのである。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

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