あゝとにあつく!英国の日本企業は3000社どうなる、どう評価する(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

あゝとにあつく!英国の日本企業3000社、どうなる、どう評価する(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 件名について調べるため、内閣府のホーム頁から調べた。「GDPとGNI(GNP)の違いについて」として示されている。

○GDPは国内総生産のことで、国内で一定期間内に生産されたモノやサービスの付加価値の合計額であり、国内のため日本企業が海外支店などで生産したモノやサービスの付加価値は含まない。

○GNPの概念は無くなり、同様の概念としてGNIが国民総所得として新たに導入された。このGNI、国民総所得は日本企業が海外支店などで生産したモノやサービスの所得は含んでいる。

 少しややこしいが、メディァやコメンテーターはGDP、GDPとよく言うがこの場合は英国の3000社の所得は含まれていないことになる。

 GDP、GDPとその額を言うだけならいいのだが、伸び率が低いとか、アベノミクスは失敗した、と否定的に使う例が多い、この場合は英国にある日本の3000社の努力が抜け落ちているのである。

 さて、終わりますが、「3000社の努力」と書いたが、企業人の倫理が落ちていると言ってよい。英国の日本企業がパナマあたりでタックスヘイブンをしていることも考えられる。

 安部総理も麻生副総理(財務相)も、今、日本はG7の議長国であり、また、お二人とも「世界経済」を落とさないための国際協調を語っておられる。財政難の折から、英国当局との連携を確保し、抜かりの無いようにお願いしたいものです。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

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