あゝとにあつく!大魔人佐々木投手の友情、番町清原容疑者の更正(考察シリーズ、ツィター風ブログ)

あゝとにあつく!大魔人佐々木投手の友情、番町清原容疑者の更正(考察シリーズ、ツィター風ブログ)

 今日はゴルフなので昨日はちょっとの間ゴルフの打ちっ放しに行き、後はテレビに釘付けになった。地デジの各局が件名の「清原問題」の報道に躍起になっていたからだ。20人の傍聴席に3700人が押し寄せてきたようである。

 どうして撮ったのか不明であるが、傍聴席の中央に3人のテレビに裁判の状況を報告する3人のレポーターが陣取っていてビックリした。傍聴はどうやら途中、退席(出入り)が可能のようなのだ。

 東京地裁は、というよりは最高裁判所か法務省は何らかの対策が必要ではないでしょうか。傍聴に押しかけた3700人の中には多数のテレビ局のアルバイトが含まれているに違いない。

 清原容疑者の薬物問題については、このブログに一度記事を書いた。要旨は、彼にとっては桑田氏との巨人軍入団問題が強いストレス(PTSD)となって尾を引いていたに違いない、とのものであった。

 大魔人こと佐々木主浩氏が清原容疑者の親友であったことを始めて知り、そして、「彼には野球しか出来ず、野球界に戻ることが更正にも繫がる、支える仲間も沢山居る」等の、彼の真摯な説明には感動した。

 この前の記事で書いたが、桑田氏は清原容疑者に友人関係の「断絶」を通告されていた筈だ。だが、そのようなことは水に流し、彼の更正に手を差し伸べて欲しい、と考えます。

 (終ります、ご機嫌よう、さようなら)

 

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