あゝとにあつく!日本を支える企業「三菱」は崩壊するのか、その1(考察シリーズ、ツイター風ブログ)

あゝとにあつく!日本を支える企業「三菱」は崩壊するのか、その1(考察シリーズ、ツイター風ブログ)


 4月21日の産経紙が、見出しだが「三菱自、燃費不正62万台」と伝えた。記事の中で「三菱自動車の不正
のポイント」との産経紙お得意の表を示しているのだが、例によって、産経紙の悪い癖が如実に示された。

 表の4項目のトップに「社内で実施した「車両走行時抵抗検査値」(かぎ括弧は、今唐が付けた)で、意図的に有利なデーターを国土交通省に報告。燃費試験で実際より5%~10%良く見せていた。と示している。

 そして、記事の中では「国交省に提出した燃費試験データーを、国内法で定められた方法以外の方法で測定した上、燃費を有利に見せる数値を抽出。」と説明してくれているのだが、もっと親切な説明がほしかったのである。

 つまり、読んでみればそのとおりではあるのだが、先ず、「車両走行時抵抗検査値」という文句に引っかかるのである。考えてみれば、運転者は何キロ走ったから何グラムガソリンを使ったかは解らないのである。運転席のメーターに何グラムと表示されるわけではない。

 また、どうやら上の説明や「車両走行時抵抗検査値」との語句から、国交省も実証的に走行距離とガソリン消費を計算してはいないのようなのである。

 さて、不正は、三菱の軽自動車を販売する日産自動車の指摘から判明し、日本を代表する老舗企業の「三菱」の自動車部門ではクレーム隠しもあり、やっと収まりかけていたところでは無いのか、猛省を促したい。

 (終ります、ご機嫌よう、さようなら)

 

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