あゝとにあつく!日本は何故来年度はマイナス成長なのか(経済のことが解らないシリーズツィター風ブログ)

あゝとにあつく!日本だけが何故、2017年度はマイナス成長なのか(経済のことが解らないシリーズ、ツィター風ブログ)

 国際通貨基金(IMF)が2017年度の日本はマイナス成長になると予測したそうだ。中国、ヨーロッパ圏、米国などは全て成長し日本だけがマイナスなのである。その理由は「最近の円高と新興国経済の需要の弱さが、16年(今年度)前半の日本の経済の活動を押さえ込み、尚且(なおかつ)、2017年4月の消費税10%の値上げある」からだとしている。

そして、IMFの見方を伝えた産経紙と同日(4月13日)の夕刊では、米沢文記者が「黒田バズーカの効用が薄れるかも知れない」との観測記事を書いている。栄光のレインボー会、不肖、今唐加太朗の推測だが、多分、女性記者だろうが、ひょっとすると彼女は株などをやっているのかも知れないのだ。

 金融の世界には「貸し出し残高」との言葉(概念)があるようだ。ネットで調べると、どうやら、世の中に出回っているいる「金」のようである。銀行などが回収した額も含むとの説も有るようだが、彼女はその貸出残高で説明してくれているが、素人には極めて解り難(にく)い。こんがらがってくるのである。

 記事では黒田総裁の「必要と判断した場合は、量、質、金利の三つの次元で躊躇無く、追加的な金融緩和措置を講ずる」旨の言葉を紹介している。だが、彼女は「日銀内でも追加緩和論は盛り上がっていないのが現状である」旨水も注(さ)しているのである。

 さて、最後だが財務省と通産省は日銀、黒田総裁任せにせず、日本も成長するように必要な措置を講じて下さい。

 (終ります、ご機嫌よう、さようなら)

   

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