あゝとにあつく!大鵬は引退か、卑怯な一手(考察シリーズ、ツィター風ブログ)

あゝとにあつく!大鵬は引退か、卑怯な一手(考察シリーズ、ツィター風ブログ)
 
 産経紙(3月22日)が相撲について、白鵬が9日目の嘉風戦で駄目押しして、嘉風を土俵下にふっ飛ばし、審判していた井筒親方に重傷を負わせたことで、審判部長の伊勢ヶ浜親方が、口頭の厳重注意をしたと伝えた。

 解っているのに柔な処分である。つまり、白鵬の相手力士の顔面への右肘パンチである。

 最近、白鵬は左手で張るふりをして、右肘に大きなサポーターをしているがその部分で強烈なパンチを食らわすのである。

 禁じ手であるかどうかは調べないが、鼻筋あたりを狙って、故意に繰り出せば傷害罪に当たる可能性がある。以下は白鵬が注意を受けたときの言葉だが、産経紙が伝えたママである。

 白鵬は「私も土俵際で弱いところがあり修正したかった」、「今後は土俵の中で勝負をつけられれば」と弁明して、井筒親方が「大きな怪我をして申し訳なかった」、「何でもしてあげたい」、「そういう気持ちで一杯」と語り、見舞いに訪れる意向も示したそうだ。

 白鵬は4日目の壱岐の海戦でも駄目押し、井筒親方は3ヶ月の診断で手術をするそうである。

 (終ります、ご機嫌よう、さようなら)

 

 

 

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