ああとにあつく!広島県府中町立、中三生の理不尽な自殺(考察シリーズ、ツィター風ウェブリブログ)

ああとにあつく!広島県府中町立、中三生の理不尽な自殺(考察シリーズ、ツィター風ウェブリブログ)

 広島県府中町立、中三生が理不尽な理由から自殺した。BSNHKのニュースが伝えたが、府中緑ヶ丘中学校では個人面談を廊下で、立ち話で行い、5回、担任の女性教諭がしたそうである。

 また、3月8日の記者会見は9日未明まで続いたようである。以下は産経紙(3月9日夕刊)の記事から書く。会見したのは高杉良知教育長と坂元弘校長である。

 自殺した事案の概要だが、平成25年10月に「学校職員」が万引きした生徒がいると「生徒指導の教諭」に伝えた。その後の、「生徒指導の会議」で、自殺した生徒の名前が誤って記載されていることに気付き、その場で書面は訂正したが、学校のパソコンのサーバーには訂正されずに残っていて、今回の進路指導では誤った資料に基づき行われ、志望校に推薦できないと伝えられたこと等から自殺にいたった。

 従って、廊下で「立ち話の個人面談」した担当教諭は、「生徒指導の会議」に出ていなかったのか、新しく転勤してきた先生なのであろう。

 さらに、推測だが、中三生が万引きを「面談」の中で明確に否定しなかったことで、誤解を招いたようである。また、坂元校長は進級の引継ぎは書面で行うが、非行歴は書かない旨答えているようだ。

 東京聖栄大の有村名誉教授は「非行記録だけで生徒の進路を閉ざそうとすること自体が教育の指導原理から外れた行為だ」旨産経紙で語っている。

 要は、生徒に対する、愛情なのであろうと、栄光のレインボー会、不肖今唐加太朗は考える。

 (終ります、ご機嫌よう、さようなら)
 

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