あゝとにあつく!GDP減少、株乱高下(経済のことが解らないシリーズ、ツイたー風ウェブリブログ)

あゝとにあつく!GDP減少、株乱高下(経済のことが解らないシリーズ、ツイたー風ウェブリブログ)

 GDP(国内総生産)については次のことが基本であることを、最近、知った。先ず、作り出した「物」やそのほかの「物」に伴う「サービス(目に見えない作業とでも言うべきものか」が、国内総生産(GDB)である。

 そして、国内総生産(GDB)は、次の二つに分かれると言う。

○一つは内需である。これは、個人消費や公共投資、住宅投資及び設備投資である。

○二つは、外需である、これは、輸出から輸入を差し引いたものである。

○また、国内総生産(GDB)には物価変動の影響を除いた実質国内総生産(GDB)と除外しない名目国内総生産(GDB)があり、この二つの増減率が経済成長率である。

 さて、上に書いた各要素について、前年比、前期比などでマイナスになってはいるが、素人であるが大胆な結論を出します。

○連合などは相手にせず、自民党及び公明党労組が頑張って、同一労働の同一賃金について完全実地させること。

○中小企業の80パーセントは税金を収めていないと言う。税務官僚上がりが税理士になってうまくやっている、との説もある。赤字の事業所についても税金を納めさせること、つまり、外形標準課税の変形が出来ないだろうか。不肖、今唐の独断であるが、中小企業者ほどずるい日本人は居ない、と考えています。

 さて、最後になりましたが、株高の乱高下であるが、放っておいたらよいのである。不肖、今唐は、失礼を承知で書きますが「証券業」は虚業の最たるもので、そんな中で「一喜一憂する投資家」は、やはり、「我利我利亡者」だと、時々、考えます。

 そして、今度は、財務官僚?が目を光らせて、リーマンショックのときのように「まともな債権」に「不良債権」を混ぜ込んでしまうことがないように注意していただきたいのです。

 (おわります、ご期限よう、さようなら)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック