中国がロケット軍を創設したそうである(考察シリーズ)

中国がロケット軍を創設したそうである(考察シリーズ)

 ロケット軍はとっくにあると思っていたが、いよいよ習近平体制による「世界覇権」への軍制改革が着実に進んでいくのであろう。また、中国は空母建造にも踏み出している。

 日本も体制を整える必要はある。当然だが、オバマ大統領は飛ばしても良いが、アメリカ(軍)と連携しつつ、取り合えず、ロケット軍に対応する「簡易型イージス艦」を備えるべきだ。ロケット対応に特化すれば経費も安く済むのではなかろうか。

 兎にも角にも、中国の習近平主席は鼻先に位置する日本列島が気になってしょうがないのである。歴史戦についても本来仕掛けるべきイギリスやポルトガル、「ソ連」を差し置いて、日本だけに展開している。

 空母については、オーストラリアが日本の潜水艦を導入する意向を示すほどであるから、何とか対応できであろう。ひょっとすると日本は原子力潜水艦は保有しているかも知れないのだ。

 中国は切っても切れない隣国であるが、本当に習近平体制の「世界覇権」は困ったものである。

 (終わります、御機嫌よう、さようなら)

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