いよいよ平成28年が始まる(考察シリーズ)

いよいよ平成28年が始まる(考察シリーズ)

 今日(1月4日)から通常国会が始まる。不肖、今唐加太朗も、来た年賀状、45枚に返礼を書き始めようと思っている。書いたと思うがここ3年間は年賀状を見るのも嫌であった。今年の分は3年間放って置いたのに出し続けた律儀な人々か、野放図に、年賀状の返礼を貰ったこと等に構わない人なのである。

 さて、この年末、年始はブログのテーマに引っ掛けて日本の施政,、進む方向などについて書いてきた。

 ところで、今年の北朝鮮の正恩氏が行った施政方針は先軍政治ではなく経済強国の建設だそうである。今年の北朝鮮の放送局の映像にも、人民軍がシャベルで働く姿、水から人間が首だけ出した、二列の線が見えたので何だろうと思ったが、二人が向き合って板を支え働く人々を通している、つまり、橋代わりなのである。

 この映像からは、正恩氏の施政方針とは少し異なり、贅沢は許さない人民はもっと働けとの意図があるようにも受け取れる。もっとも、働かなければ経済強国は作れない、に結びつくかも知れないが。

 言いたいことは、北朝鮮に拉致された被害者を取り戻すチャンスであることだ。家族も含め日本人の調査団も入れ、ドンと安部政権は補正予算どころか巨大な援助をちらつかせることだ。

 「言いたい放題(ほうだい)の遺族会」と、このブログで書いたことがある。何故なら、日本は密かに、有るかどうか知らないが自衛隊の「特殊部隊」を降下させ、沿岸には砲艦を並べることは出来ないからだ。

 さて、そろそろ終わりますが、不肖、今唐加太朗の今年のテーマは、再生と覚醒である。不遜ですが阿部政権もご参考にして下さい。

 (終わります。さようなら。ご機嫌よう。)

 

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