日中が対話開始、1月中に(ウェブリブログ、あゝとにあつく!)

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 産経紙が1月19日に伝えた。中国からは副首相が来日予定で、その他に王毅外相、アジアインフラ投資銀行(AIIB)総会議長の楼継偉財務相らが出席予定で、日本側は麻生副総理・財務相、岸田外務相及び林幹雄経済産業相らで対応するようだ

 議題は経済、気候変動・環境問題、日中韓自由貿易協定(FTA)、物流対策、韓国と協議調整中の通過スワップ等のようである。

 上のような会談は、平成22年に開催されて以来、尖閣や歴史認識の問題で関係が冷え込んで途絶えていたようである。

 対話を止めろとまでは言わないが、日本への歴史戦は止めろ、つまりは、根源の「帝国主義時代の認識」までを含め堂々と胸を張った対話をお願いしたいものである。

 (終わります、さようなら、ご機嫌よう)

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