関西の雄、同志社大学の事務方トップが廃棄物処理違反で逮捕( ウェブリブログあゝとにあつく!)

関西の雄、同志社大学の事務方トップが廃棄物処理違反で逮捕( ウェブリブログあゝとにあつく!)

 関西では私立の大学でトップクラスに位置する「同志社」の子会社「コスモビルメンテナンス」の社長を創(はじ)め役員6人が京都府警に逮捕された。

 指導はされていたようであるが、例によって産経紙では、何時からか判然としないが、逮捕事実は、平成27年11月27日、同志社大学施設内で廃棄された紙くずなどの「一般廃棄物」の900キロを市の許可を受けずに収集し、クリーンセンターに搬送した容疑である。

 最近、企業倫理に関する不法事件が相次いで発生して枚挙に暇(いとま)がない。企業人のトップの倫理観が問われている。同志社大学は、関西での明確な根拠もないであろうが、一般論で「共産主義」が強いところで知られている。関係はないであろうが、日曜日の毎日放送4(大阪)チャンネルの時事放談の常連の論客の浜教授も在籍している。

 上のことは、不肖、今唐加太朗のこのブログでの重要テーマである「歴史戦、被虐史観」には関係がないであろう。

 要約すれば、公共に尽くすことの希薄さ、裏を返せば、戦後強調されて来た個人的権利への偏重が影響を与えていると考えるのだが間違っているであろうか。

 (終わります、さようなら、ご機嫌よう)

 

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