馬鹿な厚生労働省と政府(官邸)、シベリア拘留死亡者の扱い(考察シリーズ)

馬鹿な厚生労働省と政府(官邸)、シベリア拘留死亡者の扱い(考察シリーズ)

 1月9日の産経紙の「囲み記事」で説明不足もあろうが、ロシアも、馬鹿正直に、と思った。ソ連に拘留されシベリア地域(モンゴル含む)で死亡したとして昨年4月に連絡を受けた1万人の名簿に、更に、32人の追加連絡を受けた厚生労働省は、国内資料と照合した結果、個人が特定された死亡者は3万93331人になった、と発表したそうだ。

 さて、昨年4月に報告を受けたそうなので、大東亜戦争の終結の仲介依頼をしていたソ連に、上のような依頼をした政権は安部政権の可能もあるが、不肖、今唐加太朗の推測だが、民主党政権の方が可能性は高いと考える。三つの政権の中で一つの政権の名前が浮かんだが、ここでは名前の公表は差し控えよう。

 さて、早速だが結論に移る。ソ連は、日本と「中立条約」を締結しながら一方的に破棄し、不当に日本の軍人などをシベリアに拘留して日本の北方領土を侵略した。従って、本来、この名簿は賠償など「外交カード」に使うべきものなのだ。
 
 更に、もう一つ追加するが、当時の中国の主席の毛沢東は拘留された日本国の軍人や民間人を「貰い受け」、洗脳教育をして、日本の「赤化(共産主義化)」に送り込んでいるのだ。これも、外交カードとして使える筈だ。

 だが、今では遅すぎるとも考え、馬鹿な厚生労働省と政府(官邸)、つまり、このような結果を招いた責任者よ、責任を取れ、と不肖今唐は呆れ果て、腰が抜けて座り込んでしまったのである。

 (終わります、さようなら、御機嫌よう)

 

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