丹羽元駐日大使の人物像(考察シリーズ)

丹羽元駐日大使の人物像(考察シリーズ)

 毎日放送(12月6日)の時事放談に出演していた丹羽氏を、駐日大使に任命したのは誰であろうかと思った。彼であればそうだ、そうだと中国の歴史戦に同意を与えかねないとも思った。その理由を下に書いていきます。

 ともあれ、氏は地方自冶調査会の委員?をしていたそうであるが、どうも納得がいかない。丹羽氏のような「専門委員」で地方自冶の基本が決められたら国民はたまったものではない。

 一つ、地方自冶体と国とは対等の関係にあるそうだ。翁長知事と国との訴訟についてだが、野党は何故声を上げないのだと煽っていた。国は強権的でもあるとも語っていた。

 二つ、調べないが、国と地方自冶が同格にあるとは法の構造上からあり得る筈もない。国があって地方自冶体があるのである。

 三つ、距離はあるようであるが厚木基地近くに住んでいるようだが、騒音など付近住民が迷惑に思うのは当たり前である旨、語っていた。中国大使をやった人物が語る言葉ではない。

 四つ、言明はしていないが、また、不肖今唐の推測だが、安部総理や今回の安保法案には反対であったのであろう。

 番組の紹介では、氏は講演活動に忙しく、年に60、70回?は呼ばれているようである。尤も、今思いついたが大使に任命されたのは民主党政権下であるに違いない。

 講演回数が多く「害悪」を撒き散らしていると考え、とりあえず記事に書きました。

 (終わります。御機嫌よう。さようなら)

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