在米韓国団体の活躍に対策は無いのか(考察シリーズ)

在米韓国団体の活躍に対策は無いのか(考察シリーズ)

 12月21日の産経紙が取り上げてくれている。米国カリフォリア州の公立高校の教科書に慰安婦問題を取り上げるようになっているそうだ。

 州教育局が公表した2017年度教科書の改正案について、一つ、性奴隷の慰安婦達は日本軍に連れていかれた。二つ、慰安婦連行は制度化されていた。三つ、20世紀最大の人身売買の例である。として、教えることが出来る、そうなのだ。

 カリフォルニア州教育局でこのカリキュラムを作成した人物はどんな人物であろうか。意図的でなければ、教科書とは真理を教えなければならない。であるならば、日本の歴史について調べるか、学ぶ態度が必要だが、どうでもよいのであろう。

 意図的な歴史戦であるかも知れないが、そうでなく、これがアメリカ人の「人間的な教養程度・態度」であるにしろ、日本国は、外務省は、在米大使館は、何をしなければならないか考えてほしい。

 未だ時間はあるようである。16年に一般から、メールなどで意見の聴取を始めるようである。上に書いたが、真面目なようで、何とも早や、アメリカ人の間抜け振りには腰が抜ける。

 この際、文科省は抜本的な対策を取ってほしい。歴史戦の各項目に対し英訳の教科書を作り、各州の教育局に送り付けことはどうであろう。意図的な歴史戦で無い限り、担当者は日本について教えることがあれば目を通すと思うのだが。

 また、歴史戦については訴訟を提起し訂正を求めるなど徹底した対処をしてほしいのだ。

 (終わります。御機嫌よう。さようなら)

 

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