参議院選挙候補、民・共が「市民団体系」を支援するそうだ(考察シリーズ)

参議院選挙候補、民・共が「市民団体系」を支援するそうだ(考察シリーズ)

 衆参同時選挙にするのか、否か、問疑されたが、昨日(11月28日)の産経紙の見出しに参議院選挙候補、民・共「市民団体系」支援へとある。志位共産党委員長は「大事な動きで積極的にコミットしていきたい。私達が立候補を取り下げることもあり得る(26日の会見)」と語っている。

 民主党の岡田代表は「歓迎している。市民団体が中心になって擁立して貰って、民主党が推薦するというやり方もある(26日の会見)」、枝野幹事長は「必ずしも公認にこだわらない。外部の方が擁立された方を全力で応援することはある。(25日の記者会見)」と語ったようだ。

 更に、長妻代表代行も、「市民団体の方々が一本化した候補を押していく仕組みは考え得る(17日の会見)」と語ったようだ。

 「市民団体系」の候補と言えば、安保法案反対に乗り感覚で大活躍した「シールズ」の候補者が思い浮かぶ。このブログで書いているが、限りなく共産党員と見なしうる 「シールズ」も数多くいる。また、共産党は膨大な「民青の活動家」を全国の各大学などを拠点に配置してぃる。

 また、不肖今唐の推測だが、共産党は、「コミンテルン(国際・インターナショナル)の世界革命化」の世界史・歴史的事実の残滓から日本国内に「潜在党員」を潜り込ませていると睨んでいる。民主党の岡田、枝野及び長妻氏がそうであるとは言わないが、民主党は野党第一党の座を共産党に明け渡さないかと心配になるのである。

 尤も、民主党は、今後も安保法案廃棄を党是としていくようであるから、上のようなことは一向に構わぬとの気持ちかも知れないが。

 (終わります。御機嫌よう。さようなら)



 
 

 

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