フランスでのテロ、不肖今唐加太朗君の日常生活(日記シリーズ)

フランスでのテロとゴルフ、不肖今唐加太朗君の日常生活(日記シリーズ)

 今日はゴルフに行ってきた。日本は平穏である。月例D級、ハンデはいつの間にか39となった。ハンデが幾つのときか忘れたが、優勝したこともあるというのに、散々なゴルフであった。飛距離が落ちてきているのに、その上、どうしてもビールが止められぬ、楽しみでもあるのだ。

 フランスでの「テロ」が凄まじい。

 なぜ彼らはテロをするのだろうか。命を捨てても良いのだろうか。過(か)って、日本人の若者も「特攻」で命を捨てた。簡単に言えば国家のために、日本人全体や家族のために命を捨てた。

 山本七平氏は日本人は空気に支配されると言った。「特攻」が空気に支配されたものであるならば、急ごしらえを含めイスラムの若者は宗教に支配されて命を捨てたということになるが、こんな単純なものではないとも思える。

 世界的な意味での格差や、人種における格差や差別も関係しているように思える。また、「テロ」は非人道的でもある。であれば「道徳教育」は日本だけの問題でなく、ユネスコは手一杯であろうし、国連に担当部局を設け世界的に「道徳教育」を展開する必要もある。

 収束に向かうべきなのに、ますますテロの花火は盛んになっているようにも思える。ガス抜きのため第三次世界大戦が必要であるのかも知れず、何故テロを若者が起こすのか、やってしまうのか、組織・「イスラム国」などを叩くだけでなく、根源的な対策・研究が必要なのではなかろうか。

 (終わります。御機嫌よう。さようなら)
 
 

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