あゝとに熱く!真面目なゴルフ日記(165)(日記シリーズ)

 真面目なゴルフ日記(165)(日記シリーズ)

 先ず、バカな話です。10月の月例は既に報告しています、反省点も書き出しました。クラブからの報告書が出来ていて結果はブービー賞でした。アホウドリ賞なのです、75人参加して74位なのです。ラストより恥ずかしいではないか。それも賞金ナシなのです。

 一人1050円も踏(ふん)だくって、1000円で掛ける75人で7万5000円もあるのに、賞金の1位はクラブで使える1万点のイントで、2、3位はそれなりのポイントがあるだけなのです。我がクラブであるが、なんと、「アコーデアル(運営会社)」は、孫正義氏と同様の利潤第一の阿漕(あこぎ)な会社、なのであろうか、と嘆く。

 今回は山の原ゴルフクラブ、恋里コースでのプライベートの「山登り」でした。今回の仲間とのゴルフは、このブログでの記事、日記が始まった頃、良く書いていた筈で、ノータッチのM、ノータッチは禁止なのですが人の居ないところではさわり捲くるのでそう云うのですが、メールが入りました。
 
 彼はズルする気持ちはないのであろうと推測しています、要は、癖なのである。他人のなくしたボールも良く探してくれます。それで参加の返事をしたのです。

 次は、ゴルフの仲間ですが、西宮の富豪で株屋のT、次はお惚けのFでありました。彼は卓球で鳴らした国体選手で、我々三人より年が行っておりますが,少し、天然の気がある愛するべき人物です。

 さて、本論ですが、これもまた散々の成績に終わったのです。実に、アウト65で、イン56であった。それに、縦でハーフ500ドル、オリンピックで1、2、3、4とあり、1位が400ドルになります。ショートではワンオン、パーセーブ200ドルで、積み上げありでアウトではワンオンがなく、インでは、1400ドルになッたのである。

 不肖、今唐の通常の娯楽の負担金は5000ドルになったのです。

 前回の時には少し不明な点があったので、それぞれの点数と、博打に至らぬ通常の娯楽の取得ポイントを確認をしたのである。それに終わりの方のハーフのお茶屋の前のホールで村長さんをやるのですが、スリーぱっとは負けなのですが、二人居た時に短い方か 長い方かを決めておくべきだと提言するつもりである。通常は、ホールに近い方が村長さんになるのです。

 スリーパット二人のうち、私の方が遠かったのに私が村長さんを務めたのです。

 さて、やっと本論だが、当たリは良いのだが右に飛んだのが数知れずOB三つ、またスルーザグリーンでダフリが数知れず、でした。

 左足上がりであれば、通常は右足に体重を残し、ルーテーンの空振りをしますが、平らなところでは左足に重心が移ればダフらないことに終わり近く気が付きました。

 それに今日の、シニアの全日本オープンを見ているとスローの画面でクラブがボールをヒットする時には、腰などはぐるっと廻っておらず、正対した状態であることにも気付きました。上から腕に力を入れて左に振り落としているのだ、と考えていたのですがそうではないのである。そして、「腰を回さなければ」、と最近は打放し場でいつも考えていましたが誤りだったのである。

 例によって、乞うご期待、今月はあと三回プレーを致します。

 (この項終わり)
 

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