あゝとに熱く!国家機密保護、国会、マスメデイアは茶番を止めよ(考察シリーズ)

 国家機密保護、国会、マスメデイアは茶番を止めよ(考察シリーズ)

 先ずNHKニュースウオッチ昨夜(11月26日)の偏向を上げよう、キャスター大堀雄介氏の偏向である。彼については、過去に2、3回記事を書いた。
 
 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は彼について、東大野球部の癖に、本来であれば保守の体育会系なのに偏向するな、と批判の記事を2、3回、書いた。昨夜の様子を見て非公然党員であるかもしれないとの疑念を持った。

 また、大堀氏の名前を上げたのは、NHKの制度上、ただの読み上げるアナウサー、キャスターではないからである。

 国会前のメデイアが表現する「特定秘密法案」に反対する「市民」の中に、昨夜は映像だけだが「共産党」とのゼッケンがあることをチラッとみた。恐らく1万人?の集会の後の映像であろう。人員は少ないように見えた。つまり、繰り返すが後の映像であろう。

 「市民」は三人登場したがすべて反対であった。法案については過半数を超えて賛成が多いと云うのにである。可笑しいではないか。まあ、慎重審議は多いそうであるが、それは、メデイアや反対党の影響であろう、全く可笑しいではないか。

 次は国会である。議長のところ詰め寄っている様子や与党の賛成答弁、野党の反対答弁の様子など見ると如何にも「茶番」であることが伺える。最近では、未だにやっている非民主主義国家の韓国とは違い「乱闘」は亡くなったが。もっと、合理化、政治改革、が出来ないものであろうか。

 賛成は自民、公明党、みんなの党であった。「維新」は棄権であった.最初の頃は秘密の範囲は「防衛」だけにせよ、との報道もあって、相変わらず、大阪維新の「潜り込んでいる左翼の顧問」の影響であろうが。無理をせず棄権する必要もないであろうに、なんだか良く解からない。

 それに、共産党、社民党は真っ向反対であるが、自身が政権を取れば、もっと厳しい「秘密保護法案」を作るであろうに、両党は相変わらず「相手にしない政党」で何をやっても放っておいたら良いのである。

 最後ですが、「秘密保護法案」についてこのブログに2、3点の記事を既に書いているので、興味ある読者はカテゴリー政治からご覧下さい。

 (この項目終わり)
 

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