偽装表示(嘘つきメニュー)の根源的な問題(考察シリーズ)

 偽装表示(嘘つきメニュー)の根源的な問題(考察シリーズ)

 この問題が明らかになってから、何故だ、何故だと問題の本質を頭の隅で考えていた。それで、またまたBSフジ、プライムニュースネタになるが、下の番組をみて、一瞬だが、ゲストの生田興克氏が上の問題に繋がる言葉を発したがこれだと思ったが、記憶に残らなかった。

 従って、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は年寄で番組のユーチューブを見る根気はないので、興味がある読者は下からご覧下さい。確か、前半部分の後半か後半部分の前半部分であったと思います。

○ 食材偽装と日本の食卓 魚食文化を考える 食のブランド化の功罪』
 http://www.bsfuji.tv/primenews/schedule/

 日本に古くから根付く魚食文化。しかし今、問題となっている食材偽装…バナメイエビをシバエビと表示するなど、魚食分野でも影響が広がっている。その根底には高級魚のブランド化や価格戦争が背景にあるとみられている。
 また、古くから日本人が食べてきた魚介類の代用として、味が似ている外国漁などの「代用魚」を高級魚と偽装するなどの問題も起きている。
 この日は専門家を迎え、水産資源を守る新たな取り組みや、日本人の食卓における魚食文化について議論する。

ゲスト: 小松正之 政策研究大学院大学客員教授、生田與克 NPO法人魚食文化の会理事長
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 従って、私の考察を書き出して見ます。日本には、金があって暇があって上のような嘘つきメニューを好むような「バカ富裕層」が出来上がってしまったのだ。このことが第一番だ。それに、何故か気取る、町の小さな料理店の様子や一度食べてみて下さい。日本の伝統の食文化はこのようなものでないことに気付く筈です。

 つまり、これに、「料理人側」が下らんバカみたいな一部の富裕層に媚びてしまったのであろう。これが結論である。

 上の番組からだが、芝えびは乱獲で日本周辺では殆ど取れないのだそうだ。取れるのは朝鮮の沿岸で約1万トン、海老そのものの日本での消費は約20万トンだそうだ。漁師や流通の者、魚屋では随分前から承知していた事実なのであるそうだ。

 海老は海老でよいではないか、それをわざわざ芝海老と書くことを当然であると考える似非日本人が存在することは残念である。矢張り不肖、今唐の持論である、民度の問題であろうか。

 さて、もう一つ追加しておきますが、下の記事の「似非日本人(記事の続きですから失礼します)」の社長さんが辞めると発表したが徳田病院の徳田 虎雄会長のように、実は「配置転換」であると不肖、今唐は考えています。

 「阪急コンツエルン」の小さな企業に行くのであろうが、よっぽど気をつけて、企業を潰さないような経営をして下さい。不肖、今唐は執念深いのであります。

 <ご参考>
○ 「ケチ阪急」の根源的醜態、食品表示(続き)(考察シリーズ)
  << 作成日時 : 2013/10/29 08:51 >>
 http://39383054.at.webry.info/201310/article_31.html

○ 「ケチ阪急」の根源的醜態、食品表示(考察シリーズ)
  << 作成日時 : 2013/10/24 09:31 >>
 http://39383054.at.webry.info/201310/article_25.html

 (この項おわり)

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