あゝとに熱く!汚染水タンク、放射能もれ、不注意な解説は止めて欲しい(考察シリーズ)

 汚染水タンク、放射能もれ、不注意な解説は止めて欲しい(考察シリーズ)
 
 NHKの報道での汚染水タンク、放射能もれについての水野解説委員だが、9月5日のニュースでの解説である。ネットで調べたが、詳しい内容は解らなかったので、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」の記憶の中での記事であることをお断りしておきます。

<ご参考>

○ NHK NEWS WEB 追及解説・原発汚染水漏れ問題 - NHKオンライン
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2013_0822.html

○ 【櫻井よしこ 美しき勁き国へ】 規制委、科学に徹すべし
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130902/dst13090203090000-n1.htm
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 解説の概要を下に示す。一つ、止水のための「凍土作戦」は期間が長く規模も大きいとの意味から悪戯(いたずら)に国民の不安を描き立てた。二つ、最後には大きな国費が継ぎこまれるのだから政府は国民の理解、要望?を得なければならない。で締めくくった。

 三つ、上の櫻井よしこ女史の記事を不肖、今唐が読んでいたこともあり、櫻井よしこ女史とNHKの解説委員とを比較することは無茶かもしれないが、彼の解説が薄っぺらで皮相的なものでると感じたこと、である。NHKさん失礼ネ。

 二つについて、不肖、今唐は一番腹が立ったのですが、このような言葉をメデイアの人々は良く使うのだが、最後の常套句、これを書き飛ばし、言い放し、と云う。

 「理解、要望?を得る」、もクソもないのである、汚染水タンク、放射能もれ、を兎に角止めることが急務であるのだ。
 
 また、上の櫻井女史の内容を未だお読みでない読者は是非お読み下さい。日本だけでなく世界では、「汚染水の垂れ流し」、との実態もあるようである。

 兎に角、オリンピックの招致の問題もあるし、特に、韓国の報道などは、当然であるが、日本の報道以上に皮相的な報道内容なのである。メデイアの皆さんよろしくね。

 (この項終わり)


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