あゝとに熱く!真面目なゴルフ日記(161)(日記シリーズ)

 真面目なゴルフ日記(161)(日記シリーズ)

 下の記事は中途半端な記事でしたが、コンペは喉頭癌の履患者団体のものでした。ゴルフ場は宝塚の愛宕原ゴルフ場でいつの間にか、「アコーデアル」の軍門に下っていました。

 また、「アコーデアル」と同じ運営会社のPGMの社長が、今日(9月15日)、テレビに出ていたので、ゴルフに参考になることをことをいってくれるかと思って見たが、運営のIT化などの話で途中で聴くことを止めた。 

<ご参考、ウイキペデア>

○ PGMホールディングス株式会社(ピージーエムホールディングス)は、日本のゴルフ場運営会社の株式を保有する持株会社である。
はじめは、2002年(平成14年)に倒産した不動産会社・地産のゴルフ事業の再建過程でアメリカの投資会社・ローンスターによって設立され、2011年(平成23年)以降はパチンコ会社・平和が所有者となっている。

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 さて13日は、元職場のコンペで大阪、能勢カントリーで、実に職員の方々が良く働いてるとの印象を持ったのである。また、アコーデアルやPGMの軍門には下っておらず孤高を保っているのである。

 そして、何故、PGMの社長の話をTVで見ようと思い、ウイキペディアで調べた理由なのだが、我がホームクラブは元「スポーツ振興株?」であったが、知人の紹介で安く2002年(平成14年)ごろ会員券を購入したのである。

 当時はゴル場の会員権は、1500万円等はザラの話で、恐らくはそれらの高い会員券を分割して販売し、資金繰りに回し、あるいは悪く言えば倒産前の売り逃げ?したのであろうと推測している。

 そして、「スポーツ振興株?」は倒産して、なけなしの僅かな金額ではあったが、会員権は紙切れ程度に成り果てたのである。噂では、社長はハワイで悠々自適の生活をしているようで、ひょとするとハワイでゴルフ場を持っているかもしれないと、疑っている。 

 バブルは怖く、上のPGMの、「経営の経緯」、を見ると、社長は金融業からの転出だそうであるし、「アメリカ金融」、に美味しく立ちまわられたのであろう。

 余談であるが、ひょっとすると日本は世界から遅れて金融緩和を始めたがよっぽど注意が肝要であろう。
 
 そして、アコーデアルについては、兎に角、バンカーは埋め立て、スルーザグリーンの松は切り倒すなど、可能な限り客を詰め込み、収益至上の「運営(下手が云うのもなんだが、コースの設計の変更)」、に変わってしまい、この事を批判する記事もこのブログで書いている。

 また、4回ぐらい能勢カンには行っているのだが、今回は、下に示すエチケットマナーについての注意事項を渡されたので、読者諸兄はご参考にして下さい。

 ○ シャツはズボンの中に入れてください。
 ○ 半ズボンの場合は必ず膝下までのハイソックスを穿いてください。
 ○ タオルなど肩からぶら下げなくぃで下さい。
 ○ ボールマーク、バンカーの砂は直してください。

 あの、硬骨漢で真の日本人であった今は亡き白須次郎さんが、今のゴルファーやゴルフ場の運営を見たら、どれほど嘆くであろうか、とも思う。

 で、この元職場のコンペは参加3回まではダブルペリアで、以後はハンデ制となり、私のハンデは22、グロス114で成績は、実に、また、「あほう鳥賞」を頂いてきました。

 次は、業付くクラブの(失礼ネ)我がホームの山の原ゴルフクラブの月例です。乞うご期待。

真面目なゴルフ日記(160)(日記シリーズ)
 << 作成日時 : 2013/09/13 01:04 >>
 http://39383054.at.webry.info/201309/article_13.html

 (この項おわり)

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