真面目なゴルフ日記(159)(日記シリーズ)

 真面目なゴルフ日記(159)(日記シリーズ)

 8月なのにゴルフを4回したことになる。8日は元職場のコンペでネット118のラスト、アホウドリ作り 、つまりぶーび(BB)賞作りであったがニアピンを獲得しました。次は18日で山の原ゴルフクラブの月例、恋里コースでグロス100丁度でした。

 次は喉頭癌罹患者者の研修一泊コンペで20、21日、白山ビイレッジゴルフコースとなります。さて、昨日の結果ですが、5位のトビ賞で賞を頂きました。内容は省略させてください。

 兎に角、熱くて、このコンペでは熱中症からみで、危ないと思い昼からリタイアした前科があるので、びくびくしており、また、昨日の朝は下痢気味であったので、何回もトイレを済ませながら考えてみると、「固形物の食品」、を朝昼晩と摂っておらず、「流動系」ばかりであったので下痢になるのは当たり前だ、固まることは出来ない、と思いつき朝は確り食べ、ビールも飲まずセーフでありました。

 さて、終わったあと水が上手いこと、ビールより美味く、正に、甘露、甘露で何杯も飲めるのです。腹いっぱい飲めるのです。これは汗を描くためであろう。実に人間の身体は良く出来ているのである。

 終わりますが、コースの途中で、はあ、はあ、息をつきながらふと思ったことだが、大東亜戦争の中、インパール作戦などの南方で戦った兵士達の無念と苦労のことを思い、8月は反戦平和の季節で、だからといって大東亜戦争を全く否定するようなことは許されないことだ、と強く思った。

「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」が、特に、書き加えておきます。

 (この項おわり)

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