あゝとに熱く!柔道、上村会長のぐうたらぶり(考察シリーズ)

 柔道、上村会長のぐうたらぶり(考察シリーズ)

 上村会長が何故、会長職に拘るかの理由が解らなかったが、全柔連と講道館館長を兼ねていることを知って納得した。昨日(7月30日)の会見では、組織が別個であるので講道館館長は辞めない、との話であった。

 調べてみると、館長職は途中「甥」があったが、世襲されてきて、上村さんが5代館長であるから加納家の親族を妻としているのであろう。「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は柔道三段、剣道二段で、時には、スポーツ評論家を自称するが、上のニ者がどう役割分担しているか知らない。段位は講道館から「買う」ことは承知していたが。

 大体が、柔道家は立派な方もおられるが、中学校、高校などのクラブの連中を見ているとバンカラで暴虐無人で悪がきというイメージである。もう、名前を忘れたがオリンピックで優勝して格闘家に転向した彼のイメージを思い起こして頂いたらよろしかろうと思う。その点、剣道家はご立派である。

 それで、格闘家への転向をも含め、「今のテイタラク」、になってしまったので柔道の先生方には正しく指導して下さいと、2、3回、ブログで記事を書いた。

 大体が、あるとき黒帯に白か赤の2本の帯を締めて試合しているのを見て、これはなんじゃい、とビックリしたことがあった。実に、不自然である。そのうち、国際試合では白と青の「道着」で試合するようになった。こっちの方が自然である。

 恐らく双方とも試合の時の彼我の見極めで、前者が日本主導で後者が世界主動であろう。こんなことがあるから柔道本家の値打ちが落ちてきているのであろう、とこれも納得した。

 日本は、世界も、世襲社会であるから講道館の館長の辞任は、兎も角、全柔連は競技組織、講道館は柔道の本義の普及や段や級の資格認定とのすみわけでよいのであろう。であるならば、交付金は別にして全柔連の改革よりむしろ講道館の改革が必要なのであろう。別嬪の稲田 朋美特命大臣の勧告書は、その辺は、書いてあるのだろうか心配である。

 前に調べたところ、全柔連の規則かにパワハラなどの禁止があることは承知しているが、上の点は本義としての問題提起である。また、究極的には、組織の一体化までにも踏み込んでいいのであろう、と思うが、何しろ官僚の能力低下が著しいので大丈夫であろうか。

 また、全柔連の事務局のプロパーには改革の能力があるのであろうか、専務には昭和の偉大な噺家林家三平師匠の愛嬢泰葉さんのキャッチコピーをもじったが「金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイア」のスポーツ記者が天下っているそうだが。第三者委員会への注文は開いた口が塞がらなかったし、心配である。

 この際、上村会長にお願いするが、もう一ヶ月しか期間が無いのである。兎に角、仕事が出来る第四者委員会でも編成し、きっぱり見事な一本を決めて欲しいが如何でしょうか。

 (この項おわり)

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