あゝとに熱く!真面目なゴルフ日記(154)(日記シリーズ)

 真面目なゴルフ日記(154)(日記シリーズ)

 真面目なゴルフ日記で予告しておりました、大阪・山梨県人会のコンペに行って来ました。その前に、7月11日に行った前のゴルフではこんなことがありましたのでご参考に書いておきます・

 芦屋の株師T氏のパターが私のバッグに入ってないかとのメールでの問い合わせがあり、カートでは、私のバッグの隣に彼のバッグが載っていたのですが、入っていないことに何の疑念もなく確認してみると、なんと見事に入っていたのである。ところが、何事にも真理を追究する癖がある我輩は、どうしてこうなったのかこの理由を知りたくなったのです。

 パターのことですが、私はラウンドが終了すればクラブを確認し、パターは殆どウッドが入っているバッグの上の段に差し込みます。ウッドにはカバーを被せているのでシャフトに傷がつかないからです。私のパターはミズノの年代もので、D型に白い何かの金属で一塊になっているものです。従って、重量は重たいものです。

 パターは以前に「ピン」のものを使っていたのですが、ゴルフショップの中古で、上のパターを購入した後は頑なに使い続けているのです。その理由はパターとはある意味で「感覚勝負」だからです。

 ついでに書いておきますが、今度のラウンドではある確信に至って、その通りにパターしたところ、実に、ワンパターが七つもあったのです。その確信とは、「ある程度、ホールに近くに寄ったときは真ん中を狙う」、です。お試しあれ。特別なグリーンの地勢が無い限り、スライスとかフックとか読む必要がないということです。

 さて、クラブですがスタート室の係員が勝手に入れるということは無いと思いますし、従って、パター入れに残っていたパターを誰かが、善意で入れたものと思います。つまりメールを打った者がです。そして、連絡のメールにもその事の内容があったのです。奴は何時も放ったらかしだ旨と。つまり、T氏のバックと私のバックを間違ったに違いないのです。ミズノのパターはシャフトが短く、ウッドのカバーに隠れて入っていることが解らないからです。

 さて、本題に戻りますが、欠席が3名あって私の組は三名で、ホームクラブへの紹介もした私の後輩O氏とF氏で気持ちの良いラウンドをすることが出来ました。O氏は優勝、F氏は16位でありました。私はブービー賞でした。このことについて残念なことがあります。

 つまり、もう一名候補があったのですグロスもハンデも同じで。いつもは集合が終われば成績表を配ってくれるのですが、成績発表が終わった後、配ってくれたのです。見るとその人は女性だったのです。私は、品がないのですが、賞を貰うとすぐ封筒は破ってしまい財布の中に入れてしまうのですが、ブビー賞も袋を破ってしまったのです。

 渡すことについて、どうしようか、と司会が何か云っていたようで、その後、年齢上位の者となったのですが、フェミニストの私としては男女であれば女性で良かろうに、と成績表を見て思ったのです。K嬢お許し下さい。その時は、書いたように封筒を破っており、貰ってしまった後ですし、言い出す機会を失いました。K嬢お許し下さい。

 次は大阪・山梨県人会ゴルフへの大募集です。実は、会長は今回欠席したのですが、何時もこのコンペの拡充を図りたい、と言っており、真面目なゴルフ日記については、了解を貰って、題名も上のものでいくつもりでいたのですが、ブービー賞のこともあって幹部に断ることを忘れてしまったのです。ついては、無断ですが、怒られることは無いと思いますので、最後にご案内の記事を載せさせていただきます。

 ご案内の通り、私のように下手も平気で参加しております。在阪神ゴルフ好きの山梨県人は振るってご参加下さい。

 ご連絡先:山梨県大阪事務所内大阪山梨県人会事務局 (TEL06-6344-5961)FAX(06ー6344-5342)
  < 郵送:〒530-0001 大阪市北区梅田1-1 大阪駅前第3ビル21階>

  (この項おわり)

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