あゝとに熱く!真面目なゴルフ日記(152)(日記シリーズ)

 真面目なゴルフ日記(152)(日記シリーズ)

 サテサテ行って来ました。惨憺たる有様でした。下の記事では100切り常態になるであろう様なことを書きましたが、24名参加で私がどん尻でありました。

 それに、ことあることかパターをクラブハウス横のロビーかパター練習場の付近に忘れてスタートしてしまったのである。仲間は私のものを使えと言って差し出してくれるのですが、アイアンの5番で通しました。ボールを右足先か、もっと右に置き、フェースをグリーンから直角に立てボールの転がる方向に振り出せば、重量と握りの太さは別にしてそうそうパターと変わりがないことを発見しました。

 ちなみに、パット数はイン21、アウト22で違いませんでした。インが5番アイアンです。スコアはネット91、このコンペのハンデは、2回優勝したこともあり22です。グロス113、いつもの私の成績に戻ったのです。

 悪かった理由は下のひねり戻しを使おうと考えたこととヤッパリパターが原因だと思います。前回なかったOBが二つありました。下のひねり戻しのゴルフ自転車の操縦が出来上がっていないのです。前日の6月27日に練習場に行き、打ったボールの数は少ないのですが、これでいけると思ったのですが。

 つまり、一杯右に捻って、右足体重を充分に感じながら、左足への、下で捻り戻す、少しがに股になる感じで、はるかに飛ぶようになったのです。8番で普通は120が150飛ぶのです。3番ウッド180が200です。

 ところがお山では右への捻りが不十分であったり、下での捻り戻しの感覚を忘れてしまい、今書いたような感じでラウンドを通していなかったのです。右への捻り上げが不十分であれば外から左へのスイング、つまりうち急ぎか、それが多かったように思います。

 さて、我がバデイーですが、T氏、身長180は充分ある偉丈夫で、ルーテーンが面白いので紹介して置きます。いわゆるT式ルーテーンです。ボルーをおきます、また、あります。ボルーに正対して飛球線に直角となり、左ひじを確り伸ばしてクラブのヘッドを見ながらスイングのハーフぐらいまで振り上げ、そして、ボールの手前まで振り下ろします。これを4、5回、繰り返します。

 次は実際のスイングです。身体は書いたとおりの偉丈夫ですから、膝は曲げ尻を突き出し背中は伸びています。クラブをソールすると書いた動作を繰り前します。少し、時間はかかりますが、見事なルーテーンではないでしょうか、と思いました。彼はグロス99、ネット73で準優勝したのです。

 二番手は、M氏でシングルさんです。マナーも立派なもんでバデーに対する思いやりも行き届いております。飛びます。

 飛ぶ理由ですが、肘は曲がったままですがバックスイングの時のフェースの返しが、ヒラッと、と言う感じで見事です。つまり、ボールに対して直角にフェースはソールされますが、振り上げると飛球方向に90度返り、平行となりますが、その時、ヒラッと感ずるのです。

 従って、ダウスイングの時にコックの開放とあわせてクラブフェースの返しが鋭いのだと思います。スイングでの下の感覚がどうなっているか聞こうと思いましたが聞かずじまいでした。

 三番手、S氏は小柄で飛距離は私と同程度のもので、マナーも立派です。スイングも普通のものであります。コンペの順位はM氏6位、ハンデ7です。S氏は18位、ハンデ23であります。

 私目の、これからの課題ですが、先ず、パターを忘れたらいけません。下の捻り戻しのゴルフ自転車の操縦を覚えなければなりません。乞うご期待、次回。
 
○ 真面目なゴルフ日記(148~151)(日記シリーズ)
  << 作成日時 : 2013/06/24 09:00 >>
 http://39383054.at.webry.info/201306/article_27.html

 (この項おわり)

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