あゝとに熱く!橋下大阪市長、慰安婦発言、ナイス(考察シリーズ)

 橋下大阪市長、慰安婦発言、ナイス(考察シリーズ)

 石原代表や橋下さんも支持率下降傾向の党勢からだろう、それぞれ党内にハッパをかけたと報じられた後の「慰安婦発言」であったから、何も無理をする必要ないよ、と思っていたが、産経紙(5月14日)夕刊で閣僚批判相次ぐ、との小見出しを見て、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は、俄然、書く気になった。

 それは、言いたい放題小僧の橋下市長発言は、「韓国の偽善キャンペーン」、に触れていないので、効果半減で潔癖症の大阪の叔母ちゃんなどには反って逆効果になる、とも考えたからである。

 もっとも、韓国の元娼婦と称する連中と会いたいとの会見内容については承知しているが、涙などを流しながら、あることないことをマクしたてられたら、それぞれ女郎さんであっただろうから、嘘を見破ることなどは困難であろうとも考えたのである。

 ところが、韓国の朴ちゃんへの秋波なのか、河野談話も見直すと総理は匂わしていたのに、閣僚から批判相次ぐ、とは何たることであろうかと、俄然、書いて置こうと考えたのである。

 第一にこの話には、嘘の話、捏造された「小説」が大きな要素をしめているのである。そして、韓国にも日本にも「公営の風俗」があった時の話であるし、今でもやっているのか調べないが、少なくとも日本よりは長らく後まで韓国は公営を維持した国なのである。

 そして、もともと、台湾や朝鮮には、親のためなら春を売ることは美徳である、と言う考え方があるのだそうだ。

 一番悪いのは、自民党員であるのに、気味の悪い市民派気取りの河野洋平氏なのであるが。このブログに書いたが、そんな人物が、国権の最高機関の議長までするのであるから、日本の国会村は原子力村より性質(たち)が悪いのである。息子の太郎氏も自民党を潰した反党活動のパホーマンスを展開したし、今では原発ゼロを主張するし、訳が判らない人物である。

 また、上の美徳の話は、両国で経験して来た後輩の話であるから参考程度に聞いてください。しかし、韓国では、今でも就職難の大学生などが春を売ることが盛んであるそうではないか。勿論、日本でも売春が禁止された後も「風俗」が立派に存在していることは承知しているのである。つまり、この事は人類永遠のテーマでもあるのだ。

 そこで、不肖今唐も、一度、韓国に旅行に行きたいと秘かに考えているのである。

 さらに、社民党だか民主党だか知らないが大阪の辻本議員は、中曽根さんが慰安所を作ったので、日本国や日本帝国軍隊は国家的に韓国慰安婦を挑発したので、韓国に謝罪しろと、と国会で安倍総理に質問する始末である。

 言いたい放題小僧橋下市長のように、あっけらかんと、人類永遠のテーマについて正しく言い放つことは、ある意味、政治家の役割ではなかろうか、皆さん、あっぱれとを送ろうではありませんか。さらに、沖縄の司令官への勧めも良かった、と不肖、今唐は思う。

 それに引き換え、閣僚連中の批判は一つ、一つの発言には触れないが、偽善に満ちたこの事の真実を覆い隠す発言に繋がるのではないでしょうか。

 (この項おわり)

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