あゝとに熱く!「東電」よ、単純ミスをなくせ(考察シリーズ)

 「東電」よ、単純ミスをなくせ(考察シリーズ)

 昨日テレビを見ていて、「東電」の会見時のお辞儀の仕方が上手いな、と思った。5、6人がテーブルの前に並んでおり、右端の者が広報課(報道陣のお世話係)であろう、挨拶をしたあと、全員の5、6人が一斉に、厳粛に深々と頭を下げるのである。

 その時は、謝ってばかりで、金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアのヤツラは偉そうにするばかりだし、お辞儀の仕方も上手くなった、と野次馬気分で思っただけなのだが。

 ここでの、記事のテーマは、「東電の下請け構造の無限性」、である。過酷事故が発生して、すぐに記事を書いた。

 実際に現場で働く「作業員」を「協力企業の社員」などと呼んでいることに腹が立ち、また、不肖、今唐の地元(シマ、昔は釜が崎)の大阪からも福島に働きに行っている人々がいることを知ったからである。下請けは、下請けと素直に言うべきだ、原子力部門は全て正規社員にしないと企業愛は育たない、との記事の趣旨であったと思う。

 この前、衆議院の原子力特別委員会?(これが、国会事故調が頼んだ「国会調査」ではないだろうな、と不肖、今唐は思った)で、何方かの議員さんがこの問題を取り上げていたが。中途半端な尻抜け質疑であった。学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗が、僭越であるが、議論を進めよう。

 実際、東電も叩かれてばかりで大変だろうが、良くは判らないが、社長さんの様子などを見ている、と真摯に取り組んでいるのだろう、と不肖、今唐は考えています。

 だが、日本人の質が劣化したのだ、とも、偉そうにも思う。国会質疑でも「雇用の多重性」について尻抜け質疑であったし、今回のプールでの水漏れも作ったばかりであろう。新品の二つのプールで水漏れしたのである。普通では有り得ない。

 鼠騒動もあったし、その前にも、単純な「配管での何かの漏れ」もあった筈である。今回は、何故、水漏れがあったのか、実際作業に当たった会社、作業員はどこの者かなど、「規制委員会」、は徹底して調査すべきである。

 東電でも、どうせ、当分は会社の利益などは考えられないし、社員の給料は電気料金に跳ね返るから文句が出ようが、東電でも実際作業している人物について、抜き打ち調査でもして、どこの「元受」が、どう下請けさせているのか調べ上げるべきではなかろうか。そんな人員の余裕はないと云うのであれば、調査会社に調べてもらって、電気料金に反映させたところで文句は出ないはずだ。

 また、原発部門は危ない放射能を扱うと言えば、バカな放射能恐怖症候群の罹患者を増やすので、確り管理すべき放射能を扱うのである、と訂正しておくが、全て正規職員にしてしまったら良いのである。

 規制委員会も40万年に一度の活断層探しや発生防止率世界一などとバカなことを言わず、馬鹿という意味は、数学の世界でもそんな気の遠くなるような問題ではサイコロを振るではないか、と言う意味だ。本当に必要なところに、規制庁の官僚が乗り出して欲しいのですが駄目でしょうか。

 酷評すれば、規制委員会の先生方は本当の学問を知らない「学者馬鹿」だ、とも思います。先生すみませんネ。

 また、不肖、今唐の持論の日本人が駄目になった理由は、「大東亜戦争後遺症」、である、と簡単に説明しておきます。もっと詳しく知りたい読者はこのブログをお調べ下さい。

 (この項おわり)

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