あゝとに熱く!アベノミクスの負・リスクの部分(経済のことが判らないシリーズ)

 アベノミクスの負・リスクの部分(経済のことが判らないシリーズ)

 先ず言いたいこと、書きたいこと。日本の現在の経済の負の部分、デフレと円高と言われてきた?、兎に角、悪しき部分について担って仕上げた、小泉元総理との我が宿敵竹中平蔵慶應教授が復活していることである。誰が復活させたのであろうか。

 また、今日(4月7日)、新報道2001の平井解説副委員長だが、この記事のテーマの、「派遣をなくせ、実質は首切りであるのに、「労働の流動性」、などと言うな、結論として格差をなくせ」、に関連して安倍政権のどこかの会議だか審議会だかが答申したと言う、「正規社員の首を切りやすくする」、ことについて、「正規の首を切ったら非正規を正規に出来るではないか」、とその事を言った民主党の長妻さんに反論したことには、不肖、今唐はでんぐり返ってしまったのだ。

 思いつきで云ったのだろうが、今の日本の大問題に、経済の、と言っても良いのだが、派遣と正規・非正規、格差社会がかかわっていると言う、重要で基本的な認識が彼には欠如しているのである。

 このような人がフジテレビの解説副委員長であることには、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗はデングリ返えらざるを得ないのである。

 別嬪で、国会質疑とは違って、テレビではなにやら奥ゆかしい自民党の森大臣(少子化担当相など)が長妻さんに、民間有識者が言っていることで、と反論していたので、この際、紹介をしておきます。

 冒頭に戻って我が宿敵竹中教授の復活だが、小泉元総理との腐れ縁から、是々非々の不肖、今唐は安倍総理の可能性は否定できない、と考える。つまり、彼がどこかの会議で発言したのであろう。

 次は、これも不肖、今唐の推測で記事の趣旨が飛ぶが、喋り方などから判断するのだが、総理は子供の頃は、ちょっと変わった子供であったのだろうとも考えている。だから、果断な「処置」が次々打てるのである、とも考えている。

 さて、繰り返すのだが、何故、不肖、今唐が竹中教授を我が宿敵とするのかだが、今の派遣社会を作り上げた超本人であることが第一の原因である。それに、これはネットの世界の話だが、「ケチ(江戸時代以降、ケチは「粗末で貧弱なさま」「いやしい」などの意味を持つようになり、現在の意味に転じていった)」、であるからだ。

 一つ、米国に留学する時に税金を納めるのが嫌で住民票を抜いてしまったこと、二つ、「村上ファンド」、に資金を出していることなどがあるからである。

 三つ、これは不肖、今唐の造語であるが、「口先人間(大脳前頭葉が異常に発達していて、兎に角、ああいえばこう言う、上から言えば下から言う、カーブでわきの下から言えば股の下から答えるような人物)のこと)で、実質内容がない人物」であるからだ。

 その証拠に、構造改革の小泉政権時代にも、景気は少しはアップはした時期もあったのだが、日本の経済構造が上昇気流の背に乗ったかと言うと、滑らかな弁舌とは別で、そんなことは無いのである。失われた20年の元凶を作った人物であるからだ。

 さて、結論だが森大臣が言うように、安部政権は、上の内容については有識者の一意見として聞き流して頂き、兎に角、格差と派遣を解消、おそらく、外国人の学者の論文であろう、「労働の流動性」、などと言う言葉を使わないで頂きたいのだ。

 (この項おわり)

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