あゝとに熱く!大胆な安部のミスク予測(経済のことが判らないシリーズ)

 大胆な安部のミスク予測(経済のことが判らないシリーズ)

 円安、株高について、つまりはバブルの、思惑の、気の、アベノミクスについてのバ-ナンキのFRB委員長、(日本の日銀総裁、米中央銀行)の一言が気になってならない。その言葉は、日本の金融緩和は為替管理ではない、支持する、との内容であった。その一言の後、日本は円安、株高になったのだ。

 もう一つ気になることがある。つい最近だが、東京の「中央証券取引所」が、やっとコンマ0秒以下の取引が可能になる機能アップを図るとのニュースである。遅きに失しているのだ。

 アメリカでは、バ-ナンキのFRB委員会はもとより、多くの民間のファンドはとっくの昔に「スパコン」を備えていてコンマ0秒以下での取引をしているとの事である。そして、中国も毎日、毎日計算してアメリカの外債を買っているそうではないか。

 勿論、このことはWBOか何かで禁止されている筈であるが、中国はなんでもありの国であり、日本でさえそうすべきだとの発言があるので当たり前だ、と書いておこう。

 そして、日本では黒田日銀総裁が実現し、アメリカの国債、為替管理以外は何でもやる、買う、といっている。日本の国債はもとより何でも買うのであろう。だとすれば、危ない危ない、と思うのだ。つまりは、バーナンキの片棒を担ぐことにはならないのだろうか、とういことだ。

 日本の国債は90パーセントを超えて国内での取引だそうだから安心であるが、何んでもの中に、バブルのアメリカのドルを買い込むことにならないかと心配になるのである。年寄で素人の学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗でも心配になるのであるが、専門家の先生方は、本当に大丈夫だと思っているのだろうか。

 つまりは、欧米の資本は、先物で、もう稼いでいるだろうが、これからも残り少なくなっているであろう、日本の富を外国に持っていかれないのか、との危惧なのだ。

 昨夜も例によって、BSフジのプライムニュースを見たが隔靴掻痒(痒(かゆい)ところに手が届かないように、はがゆくもどかしいこと)であった、日本の少子化対策にやっと必要な専門家が出てきたと思ったが、専門家である筈の八木さんも反町さんも呆けているのかと思って、次第に腹が立ってきて途中で見るのを止めてしまった。

 出演者は森雅子 少子化対策担当大臣、 安藏伸治 明治大学政治経済学部教授、 白石真澄 関西大学政策創造学部教授 の諸氏であった。本当に必要な専門家とは、安藏伸治 明治大学政治経済学部教授である。

 アベノミクスに関係あるので書いたのだが、少子化対策の基本は格差社会、派遣社会の解消が基本に据えられなければならないということなのだ。後は、仔細な抹消のことなのである。

 日本の円、金融の方も本当に大丈夫なのであろうか。

 (この項おわり)

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