あゝとに熱く!原発、NHKの検閲と独善を排す(1)(考察シリーズ)

 原発、NHKの検閲と独善を排す(1)(考察シリーズ)

 NHKは反原発であるとしばしば学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は書いてきた。 何故だろうと考える。恐らく目に見えない放射能の怖さであろう。「放射能恐怖症候群(不肖、今唐の造語)」に多くのNHK人が罹患しているからであろう。

 バカな話である。放射能は確かに怖いが、今の技術でも充分に管理できるのである。管理出来ないように思われているのは多くの人々が、上の、「放射能恐怖症候群」、に陥っているからであり、NHKもその事に大きく寄与しているのだ。

 NHK人よ、勉強して、大いに反省せよ。

 そして、原子力村の人々だけでなく、日本人そのものが驕慢ではなく謙虚に防止対策を実施していたならば、「過酷事故」、も防止出来たのである。そして、これからも防止できるのである。

 4月1日の産経紙が伝えた。LNG液化天然ガスの価格高騰の問題に、「出演依頼」、を受けた専門家が原発容認の意見を述べたところ出演を断ってしまったそうである。

 たかがNHKが、ちょこざいにも、「検閲」、をしているのである。このようなことが、世界の民主主義国家の見本である日本国で許されるであろうか。

 総務省よ、徹底調査せよ。

 総務省は官僚だから、政治家である、「NHK担当委員会」、の面々よ徹底調査せよ。このようなことは民放なら兎も角、公共放送であるNHKであってはならないのである。正に、「準検閲」、であると言って良いであろう。

 残念ながら、「検閲罪」、が日本にはなく司法にお願い出来ないので、行政官僚と政治家の皆さん、どうぞ、よろしくお願いします。

 (この項おわり)

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  • レイバン

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