あゝとに熱く!可哀想なオスプレイ(ミサゴ)ちゃん(考察シリーズ)

 可哀想なオスプレイ(ミサゴ)ちゃん(考察シリーズ)

 可哀想なオスプレイ(ミサゴ)ちゃんが四国の空を飛んで、一斉に、放送メデイアや知事や市民から非難や迷惑だと言われている。関西テレビのアナウサー山本氏も、今日(3月6日)ではないが、2、3日前に、カメラ目線で同じようなことを「捨て台詞(すてぜりふ)」したのだ。

 不肖、今唐は、その時、私に言われたような気がして、ゾッとして気持ち悪かった。なにしろ、彼は不肖、今唐以上にズル禿げだからだ。

 *ミサゴ(鶚、雎鳩、雎、鵃。学名: Pandion)は、鳥類ミサゴ科ミサゴ属の総称である。魚を捕食することから「魚鷹(うおたか)」の異名がある。(ウイキぺデイア)

 今回は余り高いところは飛ばないようだが、皆さんはオスプレイ(ミサゴ)ちゃんが落ちてくるのを待っているようだ。ひよっとすると焼き鳥にするつもりであろう。不肖、今唐はオスプレイ(ミサゴ)ちゃんが、そんなヤツラを風を切って狙いを定めた獲物のように、ガシッと、その鋭い爪で掴み取ったら良いのにと、そんな気持ちだ。

 学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は、非難や迷惑をテレビのマイクの前で喋る時は次の点を考えてからにして欲しい、と思うのだ。

 一つは、アメリカとの「安全保障条約」を貴方は必要としますか。二つ、大使館同様に、基本的には条約のある国の軍事基地やそこにある武器などは治外法権の対象であることが、「国際公法」の常識であることを知っていますか。

 不肖、今唐が下手なゴルフをしている時、6機編隊のヘリコプターに手を振ったら、戻ってきて、また、上空を飛んでくれたことがあった。偶然の何かの理由であるかもしれない、と今度はホームクラブで手を振ったら、2回とも戻ってくれた。

 皆さん、林道で見かけて手を振れば、オスプレイ(ミサゴ)ちゃんもひょっとすると3機編隊だが戻ってくれるかもしれませんよ。

 三つ、自衛隊法が改正され、尖閣を多数の漁船と「公船」が取り囲み不法上陸されそうなときに、防衛のための上陸要員を運んでくれるかも知れない。

 四つ、上の三つは、下手な劇画の筋書きのようだが景気も落ち目なようであり、汚職や格差も激しく、常套手段で反日に目をそらせるため、あり得る話だと考えます。

 最後の五つ、オスプレイ(ミサゴ)ちゃんからのお願いです。V-22型は安全ですから余り邪険にしないで下さいね。

 (この項おわり)

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