あゝとに熱く!アベノミクス、専門馬鹿(経済のことが判らないシリーズ)

 アベノミクス、専門馬鹿(経済のことが判らないシリーズ)

 不肖、今唐は経済は全く素人である。学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗と称しているが、特に、経済は素人である。約10年前に株をやろうと思って例によって集中的に経済と言うよりは株の本を買い込んで読み捲くったことはある。そして、半世紀前には司法試験を独学でやると決め、約2年それこそ一生懸命勉強して、その際、経済原論の部厚い本は基礎法学と同様に読んだ。

 半世紀前の経済面では、経済原論の著者は青柳先生で緑の部厚い本であったこと、10年前の株の時には折れ線グラフに長方形の四角が縦にぶら下っているが、それは提灯と言うことは覚えているが、後は綺麗さっぱり何も覚えていない。

 司法試験の方での、何故、今、元裁判官なり弁護士でもなく、市井人であるかの理由はこのブログで書いた。書いた理由は、このブログで徹底的に攻撃して、今は極悪人小沢氏といつも書くが、先生とは違うのだぞ、ということを明らかにしたかったのである。

 で、最近は殆ど本も読まない。新聞でさえ全部は読み通せない。いつも、あちこち思索が飛んで、と言えば聞こえが良いが、途中で根気がなくなるのだ。毎日、毎日、新聞を社会面まで読み通せばあらゆる意味で凄い人になる可能性があるとも考えている。

 政治、経済、文化、書評まで、あらゆるジャンルが毎日、毎日、これでもか、これでもか、と詰め込まれている、と感心してしまうのである。

 そして、経済では、いつも不思議に思っていたが、このブログで書けなかったことがある。 それは、世界もそうであるかどうか調べないが、日本における株と為替、つまり円との反比例性である。

 不肖、今唐はおおよそ理由は判っていたのだが、本当に日本が世界で発言権のある、今の日本の伝統と文化を保持したまま矜持のある国として生きていけるかの瀬戸際にある安倍政権の、重ねるが、今のこのとき書かねばならないと思うので書くのだ。

 昨夜(3月5日)は午後8時からBSフジプライムニュース(https://ssl.bsfuji.tv/form/j01/form/primenews_thanks.html)を見た。番組のテーマは、『アベノミクスの懸念は 金融緩和と財政出動でデフレ克服? 徹底検証』である。

 ゲストは、佐藤ゆかり 経済産業大臣政務官、 榊原英資 青山学院大学教授、 浜矩子 同志社大学大学院教授である。スタッフは安倍 宏行(解説委員)、 別嬪の八木 亜希子、趣のある四角い顔で突っ込みの 反町 理の諸氏である。

 それで、上の結論だが、ゲストの三人は、全て、「新経済学者」で専門馬鹿に陥っていることが判明したのだ。つまり、経済学言論の本は一応読んだ不肖、今唐の疑問、つまり、日本の会社が「強ければ、株が上がるのは当然だが、円だって「強くなる」筈の疑問に何の、失礼、疑問も持っていないのである。

 つまり、バブルの金、円やドルを、持て遊ぶことを是認しているのである。であるから、対策も持っていない筈だ。

 さて、さて、本当の結論である。三丁目の夕日の日本株式会社の頃の経済学者よ、生き残っていたら出でよ、声を上げよ。

 <ご参考>

 アベノミクスも進化しないとデフレは解消しない(経済のことが判らないシリーズ)
 << 作成日時 : 2013/03/05 12:39
  http://39383054.at.webry.info/201303/article_6.html 


 (この項終わり)

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