あゝとに熱く!アベノミクスも進化しないとデフレは解消しない(経済のことが判らないシリーズ)

 アベノミクスも進化しないとデフレは解消しない(経済のことが判らないシリーズ)

 大阪の地方銀行の池田泉州銀行がセミナーを開設した。中堅、中小企業の府内の約150人(ママ)が集ったと、2月3日の産経紙が伝えている。中国を除いたミャンマー、インドネシア、タイ及びベトナムへの進出について3段階のセミナーを開設し、最後は現地視察を行なうそうである。そして、「日本貿易保険」という機構、銀行?がサポートするそうである。

 中国では撤退する場合にも、金まで取られて、回収できないだろうと書いたが、こんな機構、銀行?があったのである。ひょっとすると税金が入っているかもしれないのだ。例によって調べない。

税金が入っているのであれば、黙って内密に、中国だけ外すべきだ。

 本題に戻るが、この事は、池田、泉州銀行と、全てではないだろうが150人の企業は金を溜め込んでいるのである。民主党政権での、白川総裁での、金融緩和の恩恵は受けている筈なのである。

 そして、また、このことは記事に書いたが、今回の円安、株高では国外の禿げ鷹ファンドに稼がれているのだ。実に、もったいない。悪戯(いたずらな)な金融緩和で貴重な日本の銭をスパーコンピューターで計算されて持ち出されてはならないのだ。

 ちなみに、中国は毎日、毎日、過っては世界一であったスパコンで計算して為替管理をやっているそうである。そして、中国のミスター為替が再任されたと報道されていた。何でもありの隣人は本当に困ったものである。これは余談。

 黒田日銀総裁候補も言っているが、アメリカ国債以外は何でも買うが、「財政諮問会議」、で言いたいことは、ズケズケ言わしてもらうそうだ、あらゆる意味で期待しておこう。

 不肖、今唐の持論は、「市場の期待だけのバブルの金融」、の儲けを許してはならない、ことなのである。

 そして、どう考えたってデフレは、「資産デフレ」、であるのだ。つまり、日本人が一生懸命働いた富は、そして、金融緩和のお金は、一部の富裕層に偏って配られていたから、15年もの長期間、あれこれやったが、デフレが解消されないのである。

 恐らく黒田マフィアは日銀総裁になるであろうから、ドスを聞かせて、富を国外に持ち出されないように、あるいは、和製オバマとなって富の分配を真面目な、可哀想な派遣の、非正規の、労働者に渡すよう諮問会議で要望して欲しい。

 一発で、デフレは解消されるであろう。

 安倍総裁は、勇気を出して堂々と派遣の格差社会を正して欲しいのである。これが基本である。参院選に不利も糞も無いのである。日本国に限らないが富裕層より貧乏人の方が数は多いのである。しかも、「ネット選挙」が解禁されるそうではないか。

 貧乏人の若者の投票は大いに期待できるのである。

 (この項おわり)

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