あゝとに熱く!中国、全人代の報道官の「お返し」(考察シリーズ)

 中国、全人代の報道官の「お返し」(考察シリーズ)

 日本人のどこの社であるか知らないが、見事に、一見、上品でにこやかな、一見である、叔母ちゃんに中国の「お返し」でやり返された。記者も言われっ放しのようである。もっと勉強せよ。又は、追放を恐れるな。

 早速、韓国の放送はやり返された事実のみを伝えていた。

 全人代では特別の報道官を設置するようである、確か、「外交部」のエライサンだとの紹介があった。 中国では相手から何かをしてもらった時はお返しをしないと失礼に当たる、との諺があるそうだ。

 随分、前の話になるが、産経紙は本当の話を書いて、長い間、中国から追放されていた筈である。だが、今はそのようなことはないであろう。今では、全人代では全国人民の要望を聞くのだそうだ。共産党独裁の苦しい言い訳であるのであろうが。

 何故、記者は学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗でも知っている話で、「お返し」、をしないのだ。

 どっちが先であるが調べないが、鄭子平などの話の後、中国漁船が組織的に大挙押しかけたこと、又は、領海法か何かで中国の領土と明記したことの、「お返し」、であると切り返さないのだ。

 記者ぐらいの段階では、「争うこともなく日本領土である」、との政府見解に拘る必要はないであろう。

 一見だが、にこやかに、見事に、切り返されて、悔しく何いのであろうか。不肖、今唐で有れば、一週間ぐらいは恥ずかしくなって外を歩く気はしないであろう。

 今からでも遅くないので謹慎すべきだ。日本の国益にかかわることなのである。最も、反論したのであれば、撤回するが。

 考えてみれば、安倍さんも産経さんも筋が通っていて偉い、と思う。漁船が大挙押しかけた時に、安倍総理は、体当たりしてでも阻止せよ、と指示したそうではないか、海保はぶち当てたのである。よって、中国の占領を防止できたのである。今から考えると危ないところであった。

 この事は記事に書いた、と思う。危ないところまでは書かなかったが、安倍さんは、筋が通っていて偉いではないか。

 質問した記者は安倍総理を見習うべきである。切り返すことが中国人民の教育にもなるのである。質問すること自体がおかしい、と報道官とチャンコロの記者とで、「お返し」、の前に笑われていたではないか。どこの「絵」か知らないがそこまで映されているのである。

 だんだん腹が立ってきたので、この辺で止めておく。

 (この項おわり)

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