あゝとに熱く!安倍総理、承知済みか日本の防衛(考察シリーズ)

 安倍総理、承知済みか日本の防衛(考察シリーズ)

 入江隆則氏の正論(産経紙、3月22日)に触発されてこの記事を書いている。

 入江隆則氏というので、確か、外務官僚上がりかと思い、ウイキペディア、(国際百科事典、随分前は、信用ナラン、との定評であったが、今はそうではないと、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は考えている。ネットですぐ利用できるので便利である。時々、寄付を募っているが、入金方法がわからないし、色々、必要事項を入力しなければならないだろうと思うので、心苦しいが、未だ寄付をしていない)、で調べると下のとおりであり、核武装論者でもあるようで、正直な人、だとも思い不肖、今唐は気に入った。

 偉そうで、入江先生失礼します。

 <ご参考、ウイキペディア>
  入江隆則氏

 神奈川県横浜市生まれ。京都大学文学部卒業。東京都立大学人文学部大学院修了。岩波映画製作所勤務を経て明治大学商学部専任講師・助教授・教授を務めた。この間、ロンドン大学、オーストラリア国立大学太平洋アジア研究所・モナシュ大学日本研究センターなどでも客員研究員を務める。2006年、定年退職、明治大学名誉教授。専門は英米文学・比較文化論。著書『幻想のかなたに』で第4回亀井勝一郎賞を受賞している。

 保守派の言論人として『正論』・『諸君!』などに寄稿しているほか、日本会議の代表委員も務めている。近年は、井尻千男、小堀桂一郎らと共に4月28日の主権回復記念日を祝日制定しようとしており、毎年同日に主権回復記念国民集会を主宰している。

 日本の周辺国(中国・ロシア・北朝鮮)が核兵器を保有している状況では、日本も核武装しなければ完全には対等になれないと主張している[1]。また、中国については「あらゆる側面で虚偽と謀略に満ちた恐ろしい国である」とし、日本が中国の脅威に対抗するために核武装することは「当然すぎるほど当然なこと」と述べている[1]。
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 先生は、最初の方を端折(はしょる)が、明治以降の日本について正確に概観し、日本の、「今のソフトパワー」、を支えているのはアメリカだする。だが、アメリカも衰える可能性があり、中国は、まだまだ、歴史的に見ても信用できない国柄である。

 従って、近未来のアメリカ衰亡時の日本の安全保障についても今から考えておく必要があると、安倍総理に提言しているのである。

 非常に乱暴な要約ですので、読者は産経紙の正論をご覧下さい。

 不肖、今唐はアメリカだって、中国だって、終局的には自国の利益のために動く国である、ことを念頭に置くべきだ、とこのブログに書き続けてきた。

 特にアメリカは、時々、内に引きこもってしまう癖があり、ルーズベルトも日本を大東亜戦争に狩り出す為に苦労したのである。それに、最近では、白人系より有色系の方の新生児の方が多いというし、キリスト教の持つ倫理観なども将来的には崩壊するのではなかろうか、とも考えているので、特に、要注意であると考えるのである。

 具体的に、不肖、今唐が言いたいことは、財政均衡の問題があるので、一つには歴史認識の問題としても、教育上での防衛の意識、意欲の涵養、二つには、公共事業、強靭化事業、のうちに防衛の技術開発も含ませるべきではなかろうか、ということなのである。

 (この項おわり)

 

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