あゝとに熱く!アメリカの防衛(国家機密保持)の素早さ(考察シリーズ)

 アメリカの防衛(国家機密保持)の素早さ(考察シリーズ)

 アメリカは、どうやら、素早くインターネットでのサイバー攻撃に手を打っているなと感じた。日本ではやっと対策チームを立ち上げたところで、警察庁が作ったと、先般、ニュースで報じられた。警察庁以外にも防衛省と総務省で作っているはずだが。

 と云うのは、3月29日の産経紙、夕刊が伝えている。ソフトバンクの宣伝になるのは嫌だが、該社がアメリカの携帯電話大手のスプリント・ネクステルを買収するが、その際の承認条件として、外国から機器を購入する場合の政府への報告義務付け求めていることがわかったそうなのだ。

 中国はアメリカこそ怪しいのだと真っ向否認しているが、馬鹿でかいビルそのものが中国でのインターネットの諜報、謀略の拠点であると世界に紹介されているのに盗人たけだかしいとはこのことである。もっとも、アメリカも当然やっているだろうが。

 注:盗人たけだか(武田家)しい、とは武田と上杉の対陣中、上杉の軍兵が武田兵を偽って戦場近辺の農村で略奪を行ったことから、自らの悪事を他人になすりつけるさまを表す。

 また、米歳出法(議員先生、議会の仕事であろう)に、中国製IT機器の調達を制限する条項も、既に、盛り込まれているそうである。勿論、産経紙はオバマの「バイアメリカン、物づくり」から、中国製品の排除を図っているとの見出しを打っているが、防諜の意義の方が大きいと学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は睨んでいる。

 日本ではやっと、組織作りが始まったと云うのにアメリカは企業買収にまでも配意した対策を取っているのである。安倍政権はさっさと「防諜法」を作り、重大な国家機密、企業秘密を盗み出した中国人や日本人などは死刑にすべきなのだ。

 せめて、基本の基本である上のことは、直ちに、やってほしい。日本の技術や国家機密はズル抜けになっているだろうと不肖、今唐は考えている。

 日本人そのものを盗まれている、拉致にでさえ、日本人はのほほんとしており、日本人の平和ボケと畢竟、戦後日本人の国家意識の希薄さには泣きたくなるのである。

 (この項おわり)

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