あゝとに熱く!辺野古埋め立て見事な安倍采配(考察シリーズ)

 辺野古埋め立て見事な安倍采配(考察シリーズ)

 防衛省の辺野古埋め立て申請について、賛成から反対への変節漢で、ギョロ目の狸爺さんの、仲井真沖縄県知事の反対のコメントの中に、「埋め立ての手続きを良く見て」、との一節があって、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は気になっていた。

 ところが、皮肉として、NHKではないと断るが、民放のどっかの局が、「国の勧告権」、について説明してくれた。なんだ国は知事の判断の対し、当たり前だが、異議申し立てが出来るのだ、と安心したのである。野田さんはなぜ放って置いたのであろうか、とも思った。

 不肖、今唐はやむを得ない時は、特別法を作れとも記事に書いた。また、例によって、異議申し立て後の詳しい法的手続きは調べないが、最終的には裁判なりで決定となるのであろう。

 従って、埋め立てについては、国際条約は、国内法より「優位性」が認められていることや、このような法理が無くても、移設が沖縄にとっては有利であることは理の当然で、小学生でも判ることである。

 仮に、裁判になるとしても、非公然党員の裁判官にでもぶち当たらない限り国が勝つことは当たり前であろう、と思うのである。

 <ご参考、下の記事をご覧下さい>

沖縄、辺野古移設にバカな話(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2013/03/10 14:45 >>
 http://39383054.at.webry.info/201303/article_12.html

 上の記事に書いていないことを追記するが、関西国際空港の埋め立てでも、金目当ての漁協や市民派を装う左翼勢力などが海が汚れる魚が減るなどと、例によって反対したが、作り上げた今では見事な漁礁になっているそうである。魚が減るどころか増えたのである。そのような、一面があることも紹介しておきます。

 不肖、今唐は知事を変節漢と書いたが、知事選挙の後で、共産党の対立候補に勝つためには、やむを得ない、と記事に書いたことはある。

 兎に角、知事は煮ても焼いても食えない狸親爺であることには間違いないのである。従って、悪戯(いたずら)に沖縄の基地軽減を引き伸ばす埋め立て申請却下は無駄である、有り得ない選択だ、との結論に達するであろうことを期待しているのである。

 (この項おわり)

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