あゝとに熱く!明日はゴルフだ楽しいな(真面目なゴルフ日記(144))

 明日はゴルフだ楽しいな(真面目なゴルフ日記(144))

 肺がんになって、退院して先生にお願いして、ひょっとしたら肺の切り口が破れて出血があるかもしれないと、少しは心配だったが、大したことないと言い放って、2月17日(日)の月例に行って約1ヶ月が過ぎた。それで、昨日は久しぶりの打ち放しに行って来ました、準備万端である。

 先ず、明日、気をつけることを書いて置こう。

○ ボールから目を離さない、トップが4、5回あった。
○ 真っ直ぐ後ろに一杯捻る。
○ 右足底に体重を乗せ、出来たら、その後で左足に体重を移し、
○ あるいは腰のロール(左右に(前後を軸として)回転すること、意味不明だが、ウイキペディア)を左に移し、
○ 腕には力を入れず前に振り抜く。
○ そして、ルーテーンは必ず行なうこと。

 明日は山の原ゴルフクラブ、山の原コースであるから、距離があるので、いつも書く、「下での左への捻り戻し」が特に重要である。でないと飛ばないのだ。上で言えば、三つ目と四つ目だ。

 ところで、肺がんについては、切り残しがあるのだが様子を見ることに落ち着いた。通院での抗がん剤の治療もあるそうだが、その場合は利くか利かないかの程度だそうである。要は、抗がん剤治療は入院してガンとやらないと駄目なのであろう。

 結論は時期を見てペット(放射能を注射しての断層写真)をやることに決めたのである。ペットでも小さな腫瘍は写らないが了解しとけ、の署名を取られたので、時期を見極めることに注意しなければならないのだ。適当な大きさのところでペットをしなければならないのである。

 そして、馬鹿みたいな話だが、1回、10万円なのである。何とか丸儲けである。

 さて、先月の月例は、恋里コースでアウトから廻り、さすが久しぶりで、スコアは60であったがインは52に収まったのである。あすはそれぞれ50に収めたいと思います。

 ハンデ31だから、日本でのゴルフの「あるがまま」の神様、中部銀次郎先生の教えでは、私はハーフ15と16の余裕があり、実力どおりのボギーベースで廻ればアンダーに収まり、優勝可能なのである。

 乞う、ご期待。

 (この項終わり)

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